お人好しトレーダー

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日本人トレーダーの多くは「お人好しトレーダー」です。

FXでトレードしているときFXのチャートが自分の不利になるような不自然な動きを感じたことはありませんか?

 

スリッページを疑わないトレーダー

 

例えば、注文し含み益が発生している状況で決済したハズなのに、約定してみたら予定より利益が少なかった。

もしくは利益になるどころか損失で決済されていた。

そんなとき、あなたはどう思いましたか?

「クリックしてから処理が完了するまでのタイムラグで少しレートが動いたのかな?」

そう思い、悪いのはクリックしたタイミングが遅かった自分だと思い込んでいませんか?

 

たしかにクリックするタイミングにより少しレートがズレることはあります。

しかしそのレートのズレ、本当にクリックするタイミングが悪かっただけでしょうか?

 

それにしては自分にとって悪い方向へばかりズレてませんか?

クリックしたときより条件の良いレートで決済されたことがありますか?

 

日本のFX業者の場合、トレードを行うのは自社が作成したトレードツールを使います。

そのトレードツールで表示されているレートは別のサイトのレートと同じであるか確認したことはありますか?

決済するときのレートの確認をリアルタイムで見比べたことありますか?

自社製のトレードツールは他からは中身の見えないブラックボックス状態であるということを認識してください。

 

意図的なスリッページかもしれなくても疑わない日本人トレーダーはFX業者にとって都合のいい「お人好しトレーダー」なのです。

 

約定拒否を不思議がらないトレーダー

 

例えば「重要指標発表時」に注文をいれようとクリックしたのに約定拒否で注文できなかったという経験はありませんか?

特に為替レートが大きく変動する状況で起こりやすい約定拒否。

約定拒否のことを「リクオート」とも言います。

 

お人好しトレーダーの多くは「注文が集中して処理が追い付かなかったから約定拒否になったのだろう」と思ってしまいます。

今の時代、多少注文が集中したくらいで処理が追い付かないような脆弱なシステムは使っていません。

 

日本のFX業者の多くはOTC取り引きを採用しています。

OTC取り引きの場合、あなたが注文は直接為替レートに影響を与えません。

FX業者とトレーダーとの間で取り引きしていることになるのです。

つまり、あなたが儲かればFX業者は損をし、あなたが損すればFX業者は儲かるのです。

そのため、FX業者がカバーできないような注文には約定拒否が起こります。

それにくらべ海外FX業者の多くはNDD取り引きを採用しています。

NDD方式の場合、あなたの注文は実際に極微小ながら為替レートに影響を与えています。

FX業者はFXトレーダーとインターバンクの橋渡し役であり手数料として「スプレッド差」を支払っているのです。

NDD取り引きの場合はあなたが勝とうが負けようがFX業者には影響が影響がないため、約定拒否は起こりません。

FX業者としては取引回数が多ければ多いほどスプレッド差による利益が増えるためトレーダーには勝ってもらって多くの取り引きを行ってほしいと思っているのです。

 

自分にとって不利な状況でも今のFX業者でトレードを続けるか、勝ちに行けるFX業者に乗り換えを考えるかはあなた次第です。

 

海外のFX業者に興味が出たのならば日本人トレーダーがとても多く人気も高いXMでトレードを試してみてください。

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