FXは大衆の逆を行け!XMのトレーダーダッシュボード

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テクニカル分析で勝ててますか?

機関投資家は比較的に長い時間軸でトレードを行います。

ファンダメンタル重視のトレード手法を用います。

個人投資家は比較的に短い時間軸でトレードを行います。

テクニカル指標重視のトレード手法を用いる人が多いです。

個人投資家たちが使用しているテクニカルチャートは人によって様々ですが、値動きのもとになるデータは同じなのでテクニカル分析は違えど売買の判断は同じ方向になりやすいです。

個人投資家たちから見てもわかりやすいブレイクポイントは機関投資家からみてもわかりやすいので機関投資家が仕掛けてくる可能性が高いです。

注文を入れたばかりのタイミングで予想とは逆方向にレートが動き出しやむを得なく「損切り」を行った。

そんな経験はありませんか?

機関投資家はその莫大な資金力を使い一時的に為替のレートを操作することが可能です。

個人投資家たちが注文を入れるタイミングで逆方向の注文を行い、強制的に為替レートを操作します。

予想が外れた個人投資家たちの「損切り」でさらに値が動き機関投資家が儲かるというシナリオです。

機関投資家が決済することで為替レートは元の水準近くまで戻ります。

大衆と同じテクニカル分析で売買を決めるということは大衆の中の一人、狩られる側にいるということです。

参考にしてみよう、XMのトレーダーダッシュボード

FXでトレードしている人ならば一度は海外FX業者でのトレードを検討したことがあると思います。

レバレッジ規制のないトレードで一攫千金を夢見てしまいますよね。

海外FX業者の中で一番の人気といえばXM

最大レバレッジ888倍はとても魅力的です。

XMで長年トレードしている人が多いということはXMで結果が出ている証拠でしょう。

そんなXMのホームページのトップに「XMTRADINGトレーダーダッシュボード」というグラフのようなものが表示されています。

これは世界中のXMトレーダーの保有ポジションを表したものです。

このボードを見れば通貨ペアごとに「買い」が優勢か「売り」が優勢かまたは売り買いが拮抗しているかがわかります。

15分ごと更新され、表示されているのは1時間前のデータです。

例えば、「買い」が優勢だとします。

多くのトレーダーが「買い」のポジションを保有しているということです。

大衆の逆を行く」のであれば「売り」の注文を検討してみてください。

自分が「ここで買いの注文だ!」と思うとき、多くの個人投資家も同じことを考えている可能性が高いです。

機関投資家に狙われている可能性があることを常に考え、自分も「狩る側」の思考でトレードを行えれば良い結果が付いてくるでしょう。

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