サイクリング中に「小説を聴く」。車の長距離運転中の眠気防止に「小説を聴く」。

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私は普段、自転車で通勤しています。
雨の日は雨合羽を着るのは面倒だし、道は滑りやすくなって事故になるのが怖いので自動車通勤にしますが。
自転車で通勤している理由は運動不足解消のため。
ダイエット効果も期待していますが・・・・。
脂肪が燃焼しやすくなるのは運動開始から30分以上経ってからと言われています。
そのため自転車通勤時間が30分以上になるように会社への最短ルートを避け、遠回りして距離と時間を稼いでいます。
(もしも遠回りのルートを走行中に事故等で怪我をしてしまった場合、通勤労災の認定から外れてしまう可能性があるので本当は通勤は遠回りしないほうがいい)

自転車通勤に片道30分以上かけるので往復で60分以上の時間を費やしていることになります。
この60分以上の時間をただ自転車を漕いでいるだけでは勿体ないと思うのです。

スマホでラジオを聴けるアプリ「radiko(ラジコ)」で通勤時間にラジオを聴くのも有効だと思います。
でもラジオを聴いていてもつまらないと思うのは私だけではないと思います。
(朝の時間帯はニュースが主なので朝食後にテレビで観たニュースと内容が被ってしまう)

私は一時期ラジオドラマをよく聴いていました。
ラジオドラマの多くは月曜日から金曜日の平日の深夜に連続10回とか15回とかに渡り放送しています。
予約録音しておかなければ聴きたいときに聴けません。
(radikoのタイムフリー機能で過去1週間分は時間を遡って聴けますが、ラジオドラマは2週~3週に渡って放送されるので最初の週を聞き逃してしまうと全話聴くことができない)

自転車通勤時にラジオドラマを聴くのもいい時間の使い方だと思いました。
しかしラジオドラマの場合、聴きたいドラマを選べません。
どんなジャンルのドラマなのかを知らずに聴き始めるのもそれはそれで楽しみなことだし新しい発見にもつながりますが、そのときの気分によって「聴きたいもの」って変わるので自分で選びたいです。

そこで思い付いたのが「オーディオブック」です。
オーディオブックとはプロのナレーターや声優が書籍を読み上げてくれる「聴く本」です。
オフラインでも再生が可能なのでradikoのようにバケット量を気にする必要もありません。

聴く書籍は何も小説だけでなくてもいいんです。
教養に関する書籍を聴いて自分をスキルアップさせるのもいいと思います。

オーディオブックのメリットとして「目を使わない」ことが挙げられます。
仕事がデスクワーク中心の人の場合、1日中パソコンのモニタを見なければならず目が疲れます。
休憩時間や帰宅後もスマホをいじっていると目を休めるときがありません。
目をつぶってオーディオブックに耳を傾けてみてください。
目を休めることができ、リラックスした姿勢聴けるので身体も休めます。

そのほかのメリットとして自動車の運転中にラジオや音楽を聴いているよりもオーディオブックを聴いているほうが眠くなりにくいです。
オーディオブックは書籍の内容を理解しながら聴くのが眠気防止につながるのではないかと思います。
(自動車運転中に眠気が襲ってきたら無理はせずパーキングエリアなどに寄って仮眠してください。)

 

自転車通勤中(サイクリング中)は耳を塞がないタイプのイヤホン

完全に耳を覆ってしまうヘッドホンや耳の穴を塞いでしまうインナータイプのイヤホンは外部の音が聞こえないまたは聞こえにくくなるので自転車走行中の使用は危ないです。
外部の音も聞こえる「骨伝導イヤホン」で聴いてください。
私は骨伝導イヤホンの上を行く?空気伝導イヤホンを使用しています。
イヤホンを耳に挟んで使用するので耳を塞ぎません。
外部の音もよく聞こえますし、イヤホンからの音も問題なく聞こえます。

本当は自転車ヘルメットにbluetoothが搭載されたものをネットで見つけて欲しくなったのですが少し高かったので買えませんでした。

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