ハイレバレッジと両建ての組み合わせで勝つ

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FX業者の多くは「両建て」を禁止しています。

しかしFX業者の中には「両建て」でのトレードが可能な業者もあります。

海外FX業者XMは「両建てOK」です。(ただし同一口座内でのトレードに限る)

同じ通貨ペアで「売り」と「買い」の両方のポジションを持つことにどんな意味があるのでしょうか?

両建ての使い方

両建てを利用したトレード法はいくつかあります。

 
ヘッジ両建て

例えば、自分が持っているポジションに「含み損」があるとします。

このまま進むと「ロスカット」により強制決済されてしまう。

このようなときに現在のポジションと反対のポジションで注文を入れます。

反対のポジションを入れることでロスカットを免れることができます。

この状態で相場がどちらか一方に動き始めるまで様子を見ます。

動き始めたら動きに沿ったポジションを残して反対のポジションを決済します。

これによりロスカットを免れることができ、さらには利益につなげることも可能です。

 
同時両建て

エントリー時に「売り」と「買い」の両方のポジションを同時に持ちます。

重要な経済指標の発表前など、相場の動きが激しくなると予想されるときが効果的です。

相場がどちらに動くかわからない指標発表前に両建てでポジションを持ち、どちらか一方に動き始めたところで逆のポジションを切ります。

トレンドが発生し、トレンドに乗ることで利益につながります。

 
利確両建て

エントリーしたポジションが予想通りの為替の動きにより利益が出ている状態だとしましょう。

このようなとき、利益はできるだけ大きくしたいと考えます。

為替レートが少し戻りました。

利益が目減りしてしまったが利確のために決済・・・・ではなく、ここで逆のポジションを入れます。

両建てにすることによりこれ以上利益が目減りすることはなくなりました。

再びトレンドが発生したときに反対側のポジションを切り利益を拡大させます。

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両建てトレードで10pips程度の利益を積み重ねていきましょう。

たった10pips程度の利益では大した金額にならない。

いいえ、10pipsで大きく稼ぐことは可能です。

1ドル=100円時、10pipsは10銭になります。

10銭の動きで1万円の利益にするには10万通貨でトレードします。

1ドル=100円時、10万通貨で取り引きするのに必要な証拠金はレバレッジ25倍の場合、400,000円となります。

そんな大金をFXに使えない。

レバレッジが高ければ必要証拠金は少なくて済みます。

レバレッジの規制がない、海外のFX業者ならば10万通貨でのトレードは普通です。

海外FX業者人気No.1のXMの最大レバレッジは888倍です。

10万通貨で取り引きするのに必要な証拠金はたったの11,262円です。

たった10pipsで利益は1万円になります。

ひと月20日間トレードしたとして、毎日10pipsの利益を得られれば、一ヶ月の利益は20万円になります。(土日は相場が休場のため取り引きが行えないため1ヶ月にトレードできる日数は約20日間として計算)

資金に余裕ができれば10万通貨での取り引きを20万通貨、30万通貨と増やすことで、ひと月の利益が40万円、60万円になります。

取引回数を増やす方法もあります。

10pipsの利益を2回、3回と増やせれば、合計で20pips、30pipsの利益となります。

海外のFX業者での取り引きが心配?

XM完全日本語対応なので日本のFX業者でのトレードと何ら変わりありません。

違うのは、MT4(メタトレーダー4)という高機能トレーディングツールが使えるということと、ゼロカットで仮に口座がマイナスになっても0に戻してくれる安心システムがあることです。

XMで新規に口座を開設すると3,000円のボーナスがもらえます。

この3,000円でトレードが始められるので、とりあえず自分の懐が傷まないボーナスの3,000円で試してみて下さい。

3,000円でもレバレッジを888倍まで効かせられるので試すには十分な資金です。

※XMでは同一口座内での両建てを許可しています。(2つの口座を用い、片方の口座で売り、もう片方の口座で買いというポジションの取り方は禁止)

※高い利益が期待できますが、損失も起こりうることを十分に理解する必要があります。

入金ボーナスも魅力の一つです。

入金額の100%が口座に反映されます。

例えば、1万円を入金すると口座には2万円が反映されます。

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両建て+ロイヤルティプログラム

XMにはトレードを行うごとに発生するポイント(ボーナス)があります。

その名も「ロイヤルティプログラム」。

取り引きを行うロット毎にXMPというポイントが貯まります。

ロイヤルティプログラムには「ステータス」がありトレードを続けているうちに勝手にステータスが上がります。

ステータスが上がるとロット毎にもらえるXMPが多くもらえるようになります。

トレードしていればいつの間にか貯まるXMP。

貯まったXMPはトレードの資金に換金してトレードに使用できます。

また、現金に換金することも可能です。

両建てでトレードすると、「買い」と「売り」の両方のポジションを持ちますがその両方のポジションに対してXMPが付くため、両建てトレードはXMPが貯まりやすいという利点があります。

例えば、両建てでトレードして「買い」のポジションも「売り」のポジションも利益が出なかったとします。

利益は出なくても「買い」と「売り」のトレードを行ったのでXMPは両方のポジションに対して発生します。

利益が出なかったトレードも「無駄な取り引き」ではなくなります。

今後、日本のFX業者はさらなるレバレッジ規制(最大レバレッジ10倍まで)により衰退していくものと思われます。

多くのトレーダーが海外のFX業者に乗り換えると想定されます。

今のうちにXMに口座を作ってMT4やMT5でのトレードを体験しておくことをオススメします。

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