銀(Silver)の特長を知りFXのXMで取り引きする

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貴金属とは金属のうち化合物を作りにくく希少性のある金属の総称です。

貴金属といえば金銀プラチナ。

FXでもCFD取り引きで金(ゴールド)、銀(シルバー)、白金(プラチナ)の取り引きが行えます。

為替取り引きよりもボラティリティ(価格の変動幅)が高いため人気があります。

しかし金(ゴールド)マイナーなイメージからか、銀(シルバー)(Silver)でトレードする人は少ないです。

金と比べると非常に安価な銀は小口の投資ができることから一部の投資家からは人気があります。

金と同じように「宝飾品」の材料や通貨の材料として利用されていますが、金とは違い銀は工業用としての需要も高い金属です。

CFD商品としての銀の特長は、金(Gold)の価格の動向に大きな影響と受けます。

工業用としての需要が高いため世界情勢の影響も大きくなります。

主要生産国はメキシコとペルーで全体の約3割を生産しています。

メキシコとペルーの政情にも気を配る必要があります。

 

銀(Silver)のマーケットは金(Gold)のマーケットと比べ規模が小さいため小さな要因でも価格が大きく動きやすいです。

金(Gold)の価格と連動しながらも金(Gold)の価格の動きを上回ることも多々あります。

 

金(Gold)のボラティリティ(価格の変動幅)はFXのおよそ2〜3倍と言われていますが、銀(Silver)は金(Gold)よりもボラティリティが大きいのでCFD取り引きがうまくいけば大きな利益が期待できます。

大きな利益が期待できるということは大きな損失になることもありえるのでハイリスクハイリターンな投機色の強い取り引きがしたい人に向いています。

銀(Silver)は「悪魔の金属」と言われることもあります。

 

FXのXMで銀(Silver)の取り引き

海外FX業者人気No.1のXMならばFXと同じように銀(Silver)でもトレードできます。

最大レバレッジは銀(Silver)でも888倍でトレードでき1ロット=5000ozあたりに必要な証拠金はおよそ1万円なので、少ない資金からでも銀(Silver)のトレードが始められます。

FXは何と言っても「売り」からでも取り引きできることが強みです。

銀の価格が高く今度値下がりしていくと予想すれば「買う」のではなく「売り」で注文することができるからです。

トレードが「買い」と「売り」の両方で行えるのでチャンスは2倍です。

しかも買いと売りの両方のポジションを同時に持つこともできるため、銀の価格がどちらに動くかわからない相場でも「買い」と「売り」の両方のポジションを持つことでどちらかに動き出したときに利益を狙えます。

両方のポジションを持つと片方が含み益になるともう片方は含み損になります。

相場はこれまで上げ下げを繰り返して来ました。

含み損のほうのポジションを早めに損切りさせるか、相場が戻るまで持ち続けるかで対応します。

XMならば仮に大負けしてもゼロカットがあるので追証は発生しません。

借金を負うことがないので安心してトレードできます。

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