重要指標と両建てスキャルピング手法

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為替レートに大きな影響を及ぼす「重要指標」。

結果によっては大きな変動を起こします。

重要指標発表後にトレンドが発生することはよくあることです。

重要指標の発表以外にも重要人物の発言(定例発言など)の内容によっては為替レートに大きな影響が出る場合があります。

レートがどちらに動くかの予想は困難、しかも急激な変動のためリスクが高い。

重要指標発表前後はポジションを持たないというトレーダーも多いです。

その逆で重要指標発表時に大きく動くレートに乗っかって利益を得ようと考えている人もかなり多いです。

重要指標発表後にどちらに動くのかを予想するのは困難です。

ならば両建てでポジションを持つというのはどうでしょう?

 

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指標発表直前に両建て

重要指標が発表される直前に両建てでポジションを取る方法です。

指標発表後の値動きでどちらか一方の流れに乗って利益を得ます。

逆に動いたポジションは早めに損切りを行います。

逆のポジションの損切りが早ければ早いほど利益は増えます。

逆のポジションを持ち続けてしまうと利益が出ませんので損切りの決断が最も重要です。

指標発表直前に売り買い指値注文

損切りするのが苦手」という人向けの方法です。

指標発表直前に現在のレート価格より上下20pipsとか30pipsで指値注文を入れます。

例えば、

20pips高い指値で「買い」の注文を入れ、

20pips低い指値で「売り」の注文を入れます。

指標発表後にどちらか一方にレートが動き注文が約定します。

すぐにもう片方の注文は取り消します。

この方法ならば損切りを行う必要がありません。

ただし、レートが動き出してから注文が入るため、「指標発表直前両建て」と比べ利益は少なくなります。

スピード命!ストリーミング注文

指標発表後にレートが動き出したところを狙ってストリーミング注文でトレードを行います。

指標発表を狙ったスキャルピングです。

これはもうトレードのテクニックになります。

テレビゲームでいうとアクションゲームで求められるような瞬発的な判断力が必要です。

注文が通ったら、今度はどのタイミングで決済を行うのかの判断が難しいところです。

重要指標が発表されたからといって、毎回大きな変動が起こるわけではありません。

予想通りの数値の場合、レートの変動は僅かです。

すでに市場は「織り込み済み」だからです。

予想と結果がどれだけ離れているかによって変動幅が変わってきます。

指標発表による変動がそのままトレンドになるのか、一時的なものになるのかはわかりません。

すぐには決済せずにレートの動きが一息つくところまで待ってから決済しましょう。

大きな利益を狙って「天井」で決済できれば利益も大きいのでしょうが、「天井」を見極めることは難しいです。

欲は出さず、しかし薄利にならないタイミングで決済しましょう。

それもまたタイミングが難しいのですが。

利益は10pips」という感じで「自分のルール」を作ってトレードを行うのもいいでしょう。

トレードのルールを決めて確実に実行することはとても重要です。

多くのトレーダーは自分で作ったルールを守れずに大損をしているのです。

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最近は重要指標が発表されてもあまり為替レートが反応しなくなりました。

それどころか為替レート自体の動きが鈍いです。

方向性にも乏しいため、トレードするのが難しい状況が続いています。

為替レートが安定していることは悪いことではないのですが、トレーダーとしてはつまらない状況が続いていると感じます。

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