FXの「追証なし」はトレーダーを守る盾

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FXのトレードで「追証」が発生したことのある人はいますか?

FXを始めたばかりの初心者の方は「追証」そのものを知らないかもしれません。

 

追証とは「追加の証拠金」のことです。

証拠金を追加する・・・・。

 

トレードを行い、予想と違う動きとなり損失が膨らんでいく。

通常、一定の割り合いまで損失が膨らむとロスカットが発動し強制的に決済されます。

これはトレーダーが預けた証拠金以上の損失を抑えるための機能です。

通常の相場ではロスカットが機能し証拠金以上の損失にはなりません。

 

それならば「追証」は発生しないじゃん。

 

すべてを破壊する◯◯ショック

FXの世界では数年に一度の頻度で、相場の劇変動が起こります。

一度は聞いたことがあるでしょう。

 

リーマン・ショック、スイスフランショック

 

最近起きたものと言えば「スイスフランショック

 

たった5分間で1600pipsもの変動が起きました。

20分間では3700pipsの変動になりました。

 

劇変動が起こるとFX業者にもカバー先にも大量の注文が流れ込みます。

システムがダウンし、市場はパニック状態に陥ります。

 

FX業者のシステムも正常に機能しなくなります。

顧客の注文を決済することができなくなります。

 

ロスカットが発動しなくなります。

 

何もできない状態のまま、システムが復旧するのを待つしかありません。

システムが復旧したとき、証拠金はマイナスになっているのです。

マイナスになった証拠金は「追証」によりただちに入金しなければなりません。

 

スイスフランショックでは日本人の被害は少なかったと言われています。

金融先物取引協会の集計では公開されているロスカット未収金の発生額は19億円でした。

 

追証」が発生する可能性は数年に一度あるということです。

これまでコツコツと増やしてきた証拠金が一瞬でなくなり、逆に多額の負債を負うのです。

 

「追証なし」が海外FXのスタンダード

日本のFX業者を利用してトレードしている人は「ゼロカット」というシステムを知らないかもしれません。

 

ロスカットのこと?

 

いいえ、ロスカットとは違います。

海外のFXでは多くの業者がゼロカットシステムを採用しています。

 

スイスフランショックなどで為替が劇変動を起こし証拠金がマイナスになってしまっても、マイナス分は0(ゼロ)に戻してくれます。

損失はFX口座に預けた証拠金のみです。

 

なぜ日本と海外でこんなに違いがあるのか?

 

海外のFX業者では相場の急激な変動によるリスクはFXブローカーが取るべきであるという考えから来ています。

日本の場合はFX業者を守るシステムだということです。

トレーダーのことを第一に考えているのはどちらなのか、言うまでもありません。

 

海外のFX業者の魅力はハイレバレッジで取り引きできることです。

 

海外FX業者で人気が一番高いのがXMです。

XMの最大レバレッジは888倍です。

 

ハイレバレッジ+ゼロカットの最強の組み合わせでトレードできます。

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