FXでパラボリック手法の使い方

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パラボリックSAR(ストップ&リバースポイント)と呼ばれるラインを用いたトレンドフォロー型の指標です。

パラボリックには「放物線上の」という意味があります。

SARがチャート上に放物線を描くように見えることから「パラボリック」と呼ばれるようになりました。

正確には「パラボリックSAR」と言います。

パラボリックの見方は描かれた放物線(SAR)と実際の価格が交差するポイントが売買の転換点を示しています。

買いのサイン

下降しているSARが上昇している時間足と交差した。

パラボリック買いのサイン

黄色の◯で示した箇所が買いのサインと言えます。

売りのサイン

上昇しているSARが下降している時間足と交差した。

パラボリック売りのサイン

黄色の◯で示した箇所が売りのサインと言えます。

パラボリックは一定方向に為替が動く場合に有効です。

レンジ相場では「だまし」が多くなるため役に立たないので注意してください。

パラボリックはどちらかと言うとトレンドが終わったことを知るためのテクニカルチャートです。

トレンドの始まりを知ることは重要ですが、それと同じくらい重要なのがトレンドの終わりです。

どのタイミングで決済をしようか判断するのに有効なのがパラボリックと言えます。

パラボリックはテクニカルチャートで表示できます。

MT4の場合、「Parabolic SAR」という名称です。

FXではテクニカルチャートを表示してトレードしますが、多くのテクニカルチャートを試してみたいと思っている人は多いようです。

FX業者を選ぶ際に、利用できるテクニカルチャートで決める人もいると聞いたことがあります。

それならばMT4で取り引きをすればいいのです。

MT4ならば多種多様のテクニカルチャートを表示できます。

さらに自分でオリジナルのテクニカルチャートも作ることだってできます。

最近は、日本のFX業者でMT4が使えるところが少なくなりました。

もともとMT4が使えるところは少なかったのですがさらに減ってしまいました。

MT4は世界で一番利用されているトレードツールです。

FXの世界でも日本はガラパゴス化しているのです。

規制の多い日本のFX業者から海外のFX業者に乗り換えませんか?

海外のFX業者のほとんどがMT4対応です。

数あるFX業者に中で人気No.1なのがXMです。

ネット上で広告を一度は見たことがあるでしょう。

XMでも当然、MT4が利用できます。

MT4が利用できるということは、今流行のEA(自動売買プログラム)も利用できるということです。

最大の魅力はハイレバレッジでのトレードです。

日本のFX業者には最大レバレッジが25倍までと規制されています。

海外のFX業者の場合はその規制がありません。

XMの最大レバレッジは888倍。

レバレッジを効かせて少ない資金で多くのポジションを持つことが可能になります。

日本のFX業者には存在しない、「ゼロカット」システムも好評です。

急激な為替変動が起こり、自分のポジションとは逆の方向に為替レートが動いた場合、ロスカットが機能しなくなり大きな損失を被ったことが過去に何度も起こっています。

日本のFX業者の場合、FXの口座残高がマイナスになり「追証」が発生しました。

追証とは追加で保証金を入金することです。

FX口座のマイナス分を振り込まなくてはなりません。

それも「待ったなし」で。

ゼロカットではFX口座がマイナスになった場合、あとから0(ゼロ)に戻してくれます。

つまり追証は発生しません。

マイナスしてしまった資金はXMが補填してくれるのです。

このゼロカットのおかげで多くのトレーダーが助かりました。

ハイレバレッジはリターンは大きいがハイリスクであると言われています。

しかしゼロカットのおかげで損失は限定的(FX口座の資金のみ)です。

自分のFX口座をうまく管理することで損失は最小限に抑えられるのです。

海外のFX業者だから英語が必要?

いえいえ、XMは完全日本語対応です。

日本のFX業者でのトレードと何ら変わりありません。

口座開設ボーナス、入金ボーナスはとてもお得です。

口座開設すると3,000円口座に入ります。

入金すると入金額の100%が口座に追加されます。

例えば、口座を開設して10,000円を入金すると、口座開設ボーナスの3,000円+入金ボーナスの10,000円が追加され、23,000円からトレードが始められるということです。

FXワールドチャンピオンシップ」というキャンペーンに参加し賞金をゲットするチャンスもあります。

日本の規制に縛られない、XMに乗り換えませんか?

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