海外FX業者を選ぶなら日本人駐在のXM

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突然ですが、私はパスポートを持っていません。

正確に言うと遠い昔にパスポートの有効期限が切れたまま更新していません。

若いころは海外旅行に行く機会などがあったためパスポートを持っていました。

結婚して、子どもが生まれ、自分のために使える時間もお金もなくなり、海外旅行に行くこともなくなりました。

パスポートの有効期限が近づいても海外旅行に行く予定など全く無かったため、更新せず、そのまま有効期限切れとなってしまいました。

何故、パスポートの話しになったのか?

海外のFX業者に限ったことではないのですが、FXで新規に口座を開設するためには本人確認の書類が必要です。

本人確認のための書類を提出しなければなりません。

本人確認の書類というと、運転免許証、住民票、健康保険証、パスポートなどです。

書類提出はネット上で行うことができ、運転免許証などをデジカメやスマホのカメラなどで撮影したものをアップロードして申請できます。

ある海外のFX業者の口座開設で本人確認の書類を提出することになりました。

私はパスポートを持っていません。

運転免許証の写真を撮影しアップロードして申請しました。

ホームページ上には「本人確認は数時間後には完了します。」と書かれていました。

土日はお休みだろうから月曜日には返事が来るだろう。

そう思っていました。

しかし、1週間が過ぎても返事が来ません。

ホームページ上でチャットができることに気が付きました。

思い切ってチャットでどうなっているのか訊いてみました。

日本語対応」と書かれていたので日本語で質問できるものと思っていました。

日本語で質問してみると、英語で返ってきました。

「何か質問がありますか?」(英語をgoogle翻訳を使って翻訳した)

どうも日本語では質問できないらしい。

私は英語が苦手です。

そのため、google翻訳を利用し日本語を英語に翻訳してチャットで質問してみました。

「本人確認の返事がまだ来ません。」

慣れない英語でのやり取り。

google翻訳が本当に正しい翻訳になっているのか心配なので、なるべく単純で短い文章を使用しチャットを繰り返します。

その結果、「日本語で書かれた書類」は日本語が読めるスタッフがいないので確認ができないため英語で書かれたものを用意しろとのこと。

「英語のみ?」

そう質問すると、

「yes」

と返ってきた。

銀行の取り引き明細書でもいいと言っているが、英語で書かれたものが用意できない。

(海外の銀行口座でも持っていればもしかしたら用意できるかもしれないが・・・・。)

運転免許証、健康保険証を見ても日本語でしか書かれていない。

英語で書かれているものなどパスポート以外思い付かない。

結局、パスポートでしか本人確認できないということになる。

本人確認のためにパスポートを作ろうとすると、10年パスポートの場合、16,000円もかかる。

そのほかに写真を用意したり、申請書を取りに行ったりといろいろと面倒くさい。

海外に行く予定もないのにパスポートを取るのも何だか馬鹿らしい。

諦めるか・・・・。

海外のFX業者の口座開設はこれが初めてではない。

海外FX業者人気No.1と言われている、XMで口座開設をしています。

XMでは本人確認の書類は運転免許証で問題ありませんでした。

XMには日本人スタッフが駐在しています。

そのため、日本語でも全く問題ないのです。

日本語が正しく通じる。

この差はとても大きいです。

仮にトラブルになった場合、日本語が通じるか通じないかで安心感は全然違います。

ホームページを見ればわかることでもあります。

XMのホームページに書かれている日本語は正しく、不自然なところはありません。

ある海外FX業者のホームページも日本語で書かれていて日本語対応を謳っています。

しかし文章を読んでみると日本語に不自然な箇所がいくつも見つかります。

日本語で表示はされているのですが、その文章はもしかしたら翻訳ソフトによって翻訳された文章かもしれません。

日本語対応の海外FX業者が増えています。

しかし、完全に日本語に対応しているのはXMだけなのかもしれません。

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