勝てるトレーダーはチャンス以外は動かない

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FXの専業トレーダーのトレードスタイルは、一日中テクニカルチャートを見続けているものだと思っていました。

パソコンの前から離れるのはトイレとお風呂くらいなのではないかと。

私が知るトレーダーはトレードしない日があります。

1ヶ月のうちトレードをしているのは15日間程度です。

初めはFXの初心者でトレードに慎重なだけかと思っていました。

しかしトレードをする日の総ロット数を見て初心者ではないとわかりました。

1日の合計で100ロット200ロット、多い日には500ロットもの取り引きをしているのです。

1日に何回もトレードを行っています。

(スキャルピングではありません。いわゆるデイトレード。)

実際の為替レートの動きとトレードの時間を確認してみると、ハッキリとしたトレンドが発生したときを選んでトレードを行っていました。

トレンドが曖昧になるとトレードを控えることがわかりました。

勝てる自信があるときには集中して取り引きを行う。

そうでないときはトレードは様子見。

このトレーダーが利用しているFX会社はXMです。

海外のFX業者の中で一番人気があるFX業者です。

なぜ日本のFX業者ではなく、海外のFX業者であるXMを選んだのでしょうか?

一番の理由はレバレッジです。

日本のFX業者の場合、規制により最大レバレッジは25倍です。

一昔前までとは違い、日本のFX業者ではハイレバレッジでトレードができなくなりました。

ハイレバレッジはFXの最大の魅力です。

日本のFX業者でのトレードに魅力を失ったトレーダーは海外FX業者に乗り換えました。

海外のFX業者にレバレッジ規制はありません。

XMの最大レバレッジは888倍です。

ハイレバレッジはハイリスク・ハイリターン。

よくネットなどで目にする言葉です。

レバレッジを高く設定するとリスクが高くなる。

リスクが高くなる分、儲かったときのリターンも高くなる。

資金が同じならば、レバレッジ25倍とレバレッジ888倍では注文できる枚数(ロット数)が大きく違ってきます。

多くの枚数(ロット数)でトレードし利益を上げられれば多くの利益を獲得できることでしょう。

FXのトレードは「常勝」ということはありえません。

誰もがどこかで「負け」ます。

その「負け」による損失を最小限に抑えることができたのならば次のチャンスにも参加できるのです。

XMには「ゼロカット」というシステムがあります。

急激な為替変動などが起こった際に注文が殺到し処理しきれなくなったシステムがダウンしてしまう状況が過去に何度も起こりました。

システムダウンによりロスカットが機能せず、そのままポジションを保有したままとなり、システムが回復したときにはFX口座の残高が大きなマイナスになってしまったトレーダーはたくさんいます。

XMではゼロカットが標準で付いています。

ゼロカットならば大きな損失になりFX口座の残金以上の損失となっても後から「0」に戻ります。

記憶に新しい2015年1月に起きたスイスフランショック。

大暴落により市場は大混乱、システムが対応できなくなり取引価格の配信がストップ、配信が再開したときは大きく乖離した価格となり、証拠金を大きく上回る損失で決済が執行され莫大な損失を発生させました。

日本のFX業者で取り引きしていた場合、マイナスになった残高は「追証」により速やかに口座に追加入金しなければなりません。

ゼロカットならばマイナス残高は0(ゼロ)に戻してくれます。

損失はFX口座の金額のみということです。

日本のFX業者での取り引きで勝てるようになった人がステップアップとしてハイレバレッジのXMに乗り換えています。

海外のFX業者ですが完全日本語対応なので問題はありません。

海外FX業者の魅力はハイレバレッジだけではありません。

豊富なボーナスで資金をバックアップしてくれます。

例えば、入金ボーナスは入金額の100%が口座に反映されます。

1万円を入金すると2万円が口座に反映されます。

早ければ2018年にも日本のFX業者の最大レバレッジが10倍に下げられるという噂があります。

XMの最大レバレッジ888倍との開きがさらに大きくなります。

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