1,000万円を宝くじで当選するのとFXで稼ぐ確率

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1,000万円。

1億円は無理かもしれないけれど1,000万円ならば手に入れられるかもしれない?

そう考えることはありませんか?

宝くじで1億円当てることは難しいけれど1,000万円ならば当たるかもしれないと思ったことありませんか?

 

宝くじと言っても今はいろいろな宝くじが発売されています。

1,000万円当たる宝くじの中でも当選確率が違います。

当選確率の高い宝くじはどれだと思いますか?

一番確率が高いのが「年末ジャンボプチの1等」でした。

当選確率は10万分の1、同じような宝くじ、ドリームジャンボやサマージャンボ、年末ジャンボで1,000万円が当たる確率100万分の1と比べ10倍も当選確率が高かった「買い」の宝くじでした。

しかし2020年は年末ジャンボプチの発売がありません。

現在、一番確率が高いのはミニロトの1等です。

理論値は約17万分の1の当選確率です。

ミニロトの当選金額は毎回違うので理論値になってしまいます。

毎週抽選がありますし「毎週購入し続ければいつか当たる」と思っている人も多いのではありませんか?

毎週買い続けても当選確率が上がるわけではないのですが・・・・。

 

17万分の1という確率は「1回勝負のじゃんけんで11連勝する確率」と大体同じです。

じゃんけんの結果は勝ち、負け、あいこの3種類なので、計算は3の11乗=177,147になります。

本当はサイコロで同じ目が何回連続で出るのと同じ確率だって話しにしたかったのですが、6回連続が46,656分の1、7回連続が279,946分の1だったので「じゃんけん」にしました・・・・。

 

FXのトレードで1,000万円を稼ぐ確率

FXのトレードで大きな金額を稼ぐためにはロット数を増やす必要があります。

ロット数を増やすためには手持ちの資金を増やさなければなりません。

しかしFXにはレバレッジがあります。

少ない資金でも多くのロット数で取り引きできるようになるレバレッジは負けれ

ば大きな損失になる「諸刃の剣」ですが効果は絶大です。

海外のFX業者ですがXMならば最大レバレッジが888倍なので少額の資金からでも1,000万円を稼ぐ道が開けます。

 

1万円から始めて資金を倍々と増やしていった場合、10回連続で1,000万円に到達します。

米ドル/円=105円として計算してみます。

1万円の888倍は888万円です。

888万円で持てるロット数は8.4ロット(1ロット=1万通貨として)です。

12pipsの利益で約1万円なので1万円の資金は倍の2万円になります。

2万円に増えた資金で持てるロット数は倍の16.8ロットです。

同じく12pipsの利益で2万円は倍の4万円になります。

10回連続で12pipsの利益を出せば1,000万円に到達できます。

 

勝ちか負けるかなので結果は2種類です。

10回連続で勝つ確率は2の10乗=1024なので1024分の1の確率です。

FXのトレードのやり方によって確率は変わってくるので、あくまで上記のように資金を倍々に増やしていった場合の確率ということになります。

(12pipsの利益を24pipsで計算すると資金は3倍になり、1,000万円到達は7回連続で2,000万円以上になります。そうなると7回連続で勝つ確率は2の7乗で128分の1という高確率になります。)

 

FXで1,000万円を稼ぐ確率は計算では弾けだせないのかもしれません。

 

それでも、海外FX業者のXM最大レバレッジ888倍は大きく稼ぐのに有効であることはわかってもらえたと思います。

 

そして付け加えるのならば、FXは宝くじとは違って「運任せ」ではありません。

勉強をしてチャートを分析して世界情勢を加味して為替の値動きを予想します。

FXのトレードの実力が上がっていけば稼げるようになります。

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