養命酒の飲み方を間違っていた!正しい飲み方で効果を最大に。

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養命酒を飲んでいる人は何かしら身体に不調がありその症状の改善に養命酒を試してみてそのまま飲み続けていることが多いと言います。

毎日飲み続けているので養命酒が本当に効いているのかわからなくなっているという人も多いのでは?

 

あなたはどのタイミングで養命酒を飲んでいますか?

私は就寝前に飲んでいました。

寝る前に飲むとよく眠られるような気がするので。

 

私が養命酒を飲み始めたきっかけは毎朝寝起き時に体がダルく仕事が辛いと感じ、何か改善できるものはないか探していたところ養命酒が目に留まり有名だし試してみようと思ったからでした。

 

「養命酒は年寄りが飲むもの」

 

そう勝手に思っていました。

40代の自分が飲むことになるとは思っていませんでした。

養命酒は薬用ですがお酒です。

1回20mlと少量ですがアルコール度数はワインと同じくらいの14度なので飲むと少し酔います。

私はお酒が好きなので少量でも就寝前に飲む養命酒が1日の終わりの楽しみになっています。

味も初めは抵抗がありましたが飲み続けていくうちに慣れ今では美味しいと感じています。

 

養命酒の効能は以下の7つがあります。

  • 冷え性
  • 肉体疲労
  • 病中・病後の体力回復
  • 食欲不振
  • 顔色が悪い
  • 胃腸の不調
  • 疲れやすい虚弱体質

私に当てはまったのが、冷え性、肉体疲労、胃腸の不調でした。

特に肉体疲労を感じていました。

養命酒は血行を良くし身体を温めてくれます。

気のせいではないと思うのですが養命酒を飲んだ直後は体温が少し上がっています。

体温計で測ると0.2度くらい自分の平均体温より高く出ます。

 

私の養命酒の飲み方は就寝前の1日1回だった。

養命酒について調べていたら養命酒を飲むのは1日に3回だということを知りました。

勝手に1日1回だと思い込んでいました。

そうなるとこれまでの摂取量は3分の1ということになるので効果も3分の1だったのではないかと落ち込んでいます。

養命酒を飲み続けていたことには変わらないので効果がなかったとは思いませんが、もっと早くに気が付いていたら効果ももっと早く出ていたのではないかと考えてしまいます。

過ぎてしまったことは仕方がないので気が付いてからは1日3回飲むようにしています。

飲むのは食前と就寝前。

食前は忘れやすい。

私は朝食前、夕食前、就寝前の3回にしています。

朝食前に飲むと自動車で通勤する場合、酒気帯び運転にならないか心配になり調べてみたら規定量の20mlの服用ならば通常は酒気帯び運転の対象にはならないとのこと。

しかし体調などにより呼気中のアルコール濃度が一定数値以上になってしまう場合もあるとのことなので注意が必要です。

 

養命酒をおいしくいただくには

養命酒の味が苦手という人もいます。

私は飲み方を変えただけで養命酒がおいしく感じるようになりました。

これまでは20mlをちょびちょび数回に分けて飲んでいました。

ちょびちょび飲む場合、その都度養命酒の匂いを嗅ぐことになります。

私の場合、養命酒の独特の薬の匂いが苦手なので匂いを嗅がないように飲むことにしました。

20mlを一気に口に含み、口の中で養命酒を転がします。

そうそれは赤ワインを味わうかの如く。

口の中で転がすことで風味を味わうことができ養命酒がおいしく感じるのです。

 

多くの人は飲みやすくなるように何かで割って飲んでいるみたいです。

甘酒や牛乳で割る人が多いみたいです。

レンジで温めて飲むのがおススメなのだとか。

夏は冷たく飲みたいのでソーダ割り、ヨーグルトにかけるのも食べやすいみたいです。

 

養命酒の歴史は長いです。

発売は1949年、昭和24年です。

発売以前から養命酒は存在し約400年前の1602年、慶長7年に信州伊那の谷の塩沢家当主塩沢宗閑翁が創製したと言われています。

効果があるからこそロングセラー商品なのです。

養命酒製造さんでは養命酒のほかにも体にいいお酒を製造しています。

飲み比べするのも楽しい。

 

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