ワイヤレスイヤホンの音切れと誤作動しないもの

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これまで数種類のワイヤレスイヤホンを購入し使用してきました。

人によってワイヤレスイヤホンに求める機能が違います。

また自分の環境の変化によっても求める機能も変わってきます。

 

私が初めて買ったワイヤレスイヤホンは片耳だけのタイプでした。

私は仕事でときどき現場工事があります。

作業中に電話がかかってきても手が離せず電話に出られないことが多々ありました。

そこでワイヤレスイヤホンを購入し現場工事のときは片耳にイヤホンをして作業していました。

電話がかかってくればすぐに耳元のボタンを押して通話ができる。

しかも作業を続けながら通話ができる。

片耳なのは周りの音が聞こえにくくならないようにするためです。

仕事のためにワイヤレスイヤホンを購入したのです。

 

次に購入したワイヤレスイヤホンも片耳タイプでした。

現場作業をするときに携帯電話を持っていると落としたり壊したりする可能性があります。

でも電話には出たい。

そこで通信が遠くまで行えるタイプが欲しくなったのです。

少し離れたところに携帯電話を置きワイヤレスイヤホンを身に付けます。

通信可能な距離は仕様では30m。

実際には20m届けばいいほうでしたが半径20m以内の範囲でうまく使っていました。

そのうちに電話待ちだけではつまらないので音楽を流しながら仕事するのに使用していました。

 

ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くようになると両耳タイプが欲しくなるみたいで。

音楽を聴くならなるべく1回の充電で使用できる時間が長いものを選びたくなります。

その当時で一番使用時間の長いワイヤレスイヤホンを購入しました。

購入してから気が付いたのですが、バッテリーの持ちが良いということはワイヤレスイヤホンが重くなるということです。

私は耳の穴が小さいほう(耳自体も小さいほう)なのでなかなかうまく耳にホールドできずポロポロと耳から落ちてしまうのでした。

外で使用してて落とすのが嫌だったため室内でしか使用できませんでした。

このころから仕事で現場工事が少なくなったこともあり仕事での使用からプライベートでの使用に変化しました。

私は自転車で通勤しているのですが、ワイヤレスイヤホンはradikoでラジオを聴くのが使用頻度として一番多いです。

 

前回の失敗を踏まえ、イヤホンが耳から外れても落とさないタイプのワイヤレスイヤホンを探し購入しました。

本体部とイヤホンの部分がコードでつながっており本体部は首の裏側にきます。

これならばイヤホン部は軽くなり耳から落ちにくくなります。

仮に耳から外れても本体部とコードでつながっているため下には落ちません。

バッテリーの持ちも良く使い勝手はなかなか良かったです。

しかし弱点はありました。

コードでつながっているためコードがこすれる音が聞こえるのです。

身体を動かすとコードが首や襟元に触れるとコードを伝って音が聞こえるのです。

一度気になりだすともう駄目でした。

音楽を聴いているときに雑音が入るのが許せません。

(ワイヤレスイヤホンなのにコート付いてる時点で選ぶべきではなかったのか・・・・?)

 

ワイヤレスイヤホンの進化はとても早いですね。

気が付けば超小型で軽量なのに連続使用時間もそこそこ長くなったワイヤレスイヤホンが登場していました。

本当に耳から落っこちないか心配でしたが軽くて小さいので昔の重くて大きいワイヤレスイヤホンと比べたら落ちにくなっているはず。

しかも中国製だからなのか価格が安い。

安いのならば試してみようかな?と思うものです。

さっそく購入し使用してみたところ耳にジャストフィット。

頭を激しく振ってもワイヤレスイヤホンは耳から外れません。

軽いからなのか長時間の使用でも耳が痛くなりません。

今回はいいものを買った。

そう思っていました。

しかしここでも弱点が見つかり・・・・。

通信距離がとても短いのです。

仕様には10mと書いてあるのですが実際にはたぶん1mもありません。

スマホをズボンのポケットに入れてワイヤレスイヤホンを使用すると音が途切れまくります。

距離の限界は胸ポケットまで。

スマホを胸ポケットに入れてのワイヤレスイヤホンがギリギリの距離。

40cmくらい?

それでもトキドキ音が切れる。

音が切れるのは不快だ。

 

そして私は次に購入するワイヤレスイヤホンを探している。

条件は通信強度と物理ボタン。

Bluetoothのバージョンがだんだんと上がり今はBluetooth5.2というバージョンが最新バージョンらしい。

音切れしないのが特徴なのだとか。

あとペアリングされているBluetooth機器の方向を探知できるらしい。

次に購入するワイヤレスイヤホンはBluetooth5.0以上で決定です。

あとは物理ボタンであること。

ワイヤレスイヤホンの多くがタッチボタン式です。

曲送り、音量上げ下げ、通話開始などで押すボタンは指先で触れることで操作できますよね。

しかしこれ、ワイヤレスイヤホンにちょっと触れるだけで反応してしまうのが欠点でした。

また手袋などをしているとタッチボタン式は反応しないのでタッチ専用の手袋にするか手袋を外してボタン操作をする必要がありました。

物理ボタンならば押し間違えも減り手袋してても操作できます。

探してみるとほとんどがタッチボタン式で物理ボタンのワイヤレスイヤホンは数が少ないです。

 

条件がそろったワイヤレスイヤホンでお手軽価格なものが見つかったら購入するつもりです。

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