氷結が本当に凍ったお酒になった!

Pocket

私はアルコール度数の高い缶チューハイが好きです。

最近は「安くて簡単に酔える」とアルコール度数が9%の缶チューハイの売れ行きが好調なのだとか。

「コロナ需要」で「宅飲み」が多くなりさらに缶チューハイの売れ行きが好調です。

まだ飲んだことはないのですが、アルコール度数12%の缶チューハイもあるみたいですが問題は味ですよね。

今度見かけたら挑戦してみます。

 

今年の夏は異常に暑かったことから売れ行きは好調なのだそうです。

一連のブーム以前から9%の缶チューハイを好んで飲んでいた私。

キリンの「氷結シリーズ」の「氷結ストロング」もよく飲んでいました。

(最近は「鬼レモン」がお気に入り)

 

今年の夏もようやく終わりを迎えようとしています。

缶チューハイの季節が終わろうとしています。

人によっては季節関係なくお酒を飲むのでしょうけれど、私の場合は夏以外はあまり飲まなくなります。

 

先日、いつも利用しているスーパーマーケットとは別のスーパーマーケットに寄ることがありました。

そこで見つけてしまいました、「氷結アイススムージー

凍らせて味わうお酒?

種類はパイナップルとライチの2種類あったので両方買いました。

 

私は初めてその存在を知ったのですが、調べてみたら2014年から発売されていたんですね。

2014年は期間限定、地域限定商品だったため私の地域では売られていなかったようです。

2015年に期間限定で全国販売されたようですがイベント会場くらいでしかお目にかかれない「レアもの」だったようです。

2016年は地域限定に戻り、2017年、2018年に再び全国販売、しかしコンビニでは取り扱ってなかったようです。

2019年には発売されず。

そして2020年、私はコンビニで見かけたことはなかったので限られたお店でしか売られていないのかもしれません。

久しぶりに行ったスーパーマーケットで初めて見かけたのですから。

もしもこのスーパーマーケットに寄らなかったら今年も知らずに過ぎていたことでしょう。

 

と、いうことで氷結アイススムージーのパイナップルとライチを購入した私。

凍るのに8時間かかると書いてあるので飲む(食べる?)のは明日の夜か。

気になるお味は・・・・。

 

翌晩、冷凍庫から取り出してみるとコチコチに凍っていてすぐには食べられません。

冷凍庫から出して5分くらい経つと少し溶けるので「もみもみ」すれば食べれるようになりました。

それはかき氷を食べているような感じ。

果汁感はありますがシャーベット状のせいなのかあまりアルコールを感じるられませんでした。

アルコール度数が5%といつも飲んでいる9%より低いからかもしれません。

私からすると物足りない感じがしました。

お酒を飲みたいときに食べるものではない感じです。

冷たいデザートを食べたいときに食べるのがいいかもしれません。

私はおつまみを食べながらお酒を飲みたいタイプなので氷結スムージーは自分の好みから外れている感じです。

 

Pocket

error: Content is protected !!