収縮しきったその後の方向とXデーはいつか?

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為替レートの動きが鈍くなってからどのくらい経つのでしょうか?

今現在の米ドル/円のチャートをみるときれいな「三角保ち合い」英語では「シンメトリカル・トライアングル」が形成されています。

2014年からなので5年間という長きにわたり為替レートの揺れ幅は収縮し続けています。

収縮が限界に達したとき、どちらかにブレイクします。

 

値幅が狭くなって3年が経とうとしています。

トレードするにはつまらない相場ですがレンジ相場を得意とするトレーダーたちにとっては稼ぎやすい相場と言えるでしょう。

システムトレードも上手く機能するでしょうから利益は少ないですが勝ちやすい相場が続いていると考えられます。

 

しかし三角保ち合いはいずれブレイクします。

Xデーはいつなのか。

何かのきっかけ(引き金)が必要なのでしょうか?

大きな事件?大きな災害?

2015年8月24日、たったの2分間で280pipsもの下落が起こりました。

この大変動ですが「明確な引き金」はありませんでした。

いろいろな要因が重なって起こった大暴落。

この大暴落を予想することは不可能でしょう。

つまりXデーはいつ来てもおかしくない状況にあるということです。

 

Xデーに対応するには

大変動により一気に資産を失うことは避けたいものです。

トレードスタイルからいうとスキャルピングが一番Xデーに対応しやすいでしょう。

数秒から数分という短い時間で1回のトレードを完結させるスキャルピング。

ポジションを持っている時間が短いので突然の為替変動に対応できます。

しかしスキャルピングは数pipsという少ない利益を積み重ねていく手法。

1回あたりのロット数を大きくしてトレードしなければなかなか資産は増えません。

海外FX業者のXMでのトレードが向いています。

レバレッジは最大で888倍

少ない資金でも大きなロット数でトレードできます。

大きなロット数でトレードすればレバレッジ効果で億を超える金額でトレードすることになり数pipsの利益でも大きな利益を得られます。

 

ポジションを持った状態で少し席を外したタイミングで大変動が起こり全てを失った。

そんな悲劇を起こさないためにもポジションを持っている時間は常に為替レートを見ていられるスキャルピングは有効だと思います。

 

人によってはスキャルピングは好きではないかもしれません。

向き、不向きもあります。

 

ポジションを持っているときのストレスは想像以上なので長い時間ポジションを持つということはストレスを重ねることになります。

ストレスで体調を崩さないように。

 

 

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