上と下の両方がポイントだった?VRで遊んで体重減少

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運動不足解消のために始めた自転車通勤。

10年も続けば自転車通勤は自分にとっては「日常」になっている。

自転車通勤を始めてすぐに体重が減りだした。

自転車通勤はダイエットになる

そう思った。

自転車だと会社まで30分くらいかかる。

往復で約1時間の運動。

これまで運動していなかった「日常」に平日は毎日1時間の運動が加わったのだから痩せるのは当然なのかもしれなかった。

 

自転車通勤も1年、2年と続くと体重の減少も止まる。

体重の増減は(摂取カロリー)-(消費カロリー)だろうから摂取カロリーより消費カロリーが上回らなければそれ以上は痩せない。

自転車通勤が4年、5年と続くと体重は減るどころか増えてくる。

自分の身体が痩せにくい身体に変化しているのだ。

同じ運動をしても消費するカロリー量が減少しているのだ。

 

運動を追加してみた。

家の中で行える運動を探してみた。

ステッパー」と呼ばれている「足踏み運動の器具」を購入し帰宅後にテレビなどを観ながら運動を行う。

続けているとそのうちに痩せてくる。

しかし思ったより痩せない。

自転車通勤+ステッパーによる足踏み運動はなかなか疲れる。

疲れる割にあまり痩せない。

それ以上に足踏み運動はつまらない。

次第にステッパーでの運動をやらなくなった。

 

VRヘッドセット「Oculus Quest」はダイエットのために購入したわけではない

VRに興味があってOculus Questを購入した。

VRゲームの中で一番人気がある「Beat Saber」というゲームを購入した。

いわゆる「音ゲー」「リズムゲーム」というやつだ。

前方より迫ってくる「キューブ」を音楽に合わせて「ライトセーバー」で切るゲームだ。

このゲームが思った以上に面白い。

もともと「音ゲー」が好きだったからかもしれない。

毎日のように「Oculus Quest」の「Beat Saber」で遊ぶようになった。

面白いから時間がすぐに過ぎる。

「ライトセーバー」を両手に持ち上下左右+斜めに振り回す。

ゲームをしているのに汗をかく。

 

汗をかくのだから運動になっている?

体重計に乗ってみた。

・・・・痩せてる。

ここ最近下回れなかった体重を割っている。

 

Beat Saberを始めて2週間くらいだが2kgくらい体重が落ちている。

いつもなかなか下回れない「自分の体重の壁」があるのだがその壁を越えている・・・・。

自転車通勤+ステッパーでもなかなか超えられなかった壁なのにどうして?

 

考えたところ、「上半身の運動」によるものではないかと結論付けた。

自転車通勤はどちらかというと下半身(足腰)の運動になる。

昔から腰が弱かったのだが自転車通勤を続けるうちに腰が痛くなりにくくなった。

たぶん足腰に筋肉が付いたのだと思う。

それにステッパーでの運動を加えたのだがステッパー運動も下半身の運動。

下半身ばかり鍛えていたことになる。

 

Beat Saberでの運動?は腕を振り回すので上半身の運動だと思われる。

これまであまり動かしていなかった上半身の運動。

自転車通勤の下半身運動+BeatSaberの上半身運動=全身運動になったことが体重減少に繋がったのではないかと思う。

 

痩せるためにやっているわけではない「Beat Saber」だったのでうれしい誤算。

しかしゲームはいつか飽きる。

飽きてBeat Saberを遊ばなくなったとき、私の体重はどうなっているのだろう・・・・。

 

追記。

あれから3か月が経った。

Beat Saberは遊ぶ頻度は減ったが今でも遊んで汗をかいている。

しかし体重は増えた。

暑い夏。

キンキンに冷えたビールが美味い。

そしてビールにはおつまみが必要だ。

摂取カロリーが増えたのだ。

「このままでは太る一方だ」

危機感はあるが「ビール+おつまみ」がなかなかやめられない。

誘惑に勝てない。

もうじき「食欲の秋」だ。

ビールは飲まなくなるが「食欲」は復活するであろう・・・・。

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