定年後の就職成功の鍵。履歴書を書く際に重要な5項目

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あなたはこれまでに「自分自身を自己分析」したことがありますか?

定年後の人生はあと何年くらいあるのでしょうか。

これまで「人生80年」と言われていましたが、現在では「人生100年」と言われています。

65歳で定年を迎えたとしても35年間という長い「定年後の人生」が待ってます。

あなたは何歳まで働こうと思っていますか?

定年を過ぎてもお金はかかります。

定年後の人生のスケジュールを立てていますか?

まだまだ元気なので働きたい。

就職活動を開始し少しでもお金を稼ぎましょう。

就職に欠かせない書類が「履歴書」です。

履歴書を書くとき、何となく過去にやってきたことを書いていませんか?

では、質問します。

「得意なことはなんですか?」

すぐに答えられない人が多いです。

履歴書を書く際には次のことを重視して書きましょう。

写真が一番重要です。

写真は履歴書の第一印象になります。

シニアの方は若い人と比べて元気さが欠けてしまっているように見られがちです。

第一印象の写真で好印象を持ってもらうために写真撮影にこだわりましょう。

履歴書の写真撮影といえばスピード写真ですよね。

しかしスピード写真で撮影した写真を履歴書に使用するのは止めましょう。

プロのカメラマンに撮ってもらいましょう。

写真を撮影する趣旨を説明して服装や背景、表情などのアドバイスをもらいましょう。

志望動機はどう書けばいいのか。

採用担当者は65歳を過ぎたあなたが働く理由が気になります。

定年後に働く動機に納得がいかなければ履歴書を見た時点で落とされてしまうでしょう。

志望動機に「自分の成長」と書くのは止めましょう。

あなたはすでに学ぶ立場ではなく教える立場にあります。

この会社に入れば「貢献できる」内容を具体的に示す必要があります。

貢献できることをアピールしなければなりませんがアピールはあくまで謙虚に書きましょう。

傲慢な文章は印象を悪くするだけです。

職務経歴書で書く内容はアピールできるもので。

これまでどんな仕事をしてきたのか。

スキルと経験を示すのが職務経歴書です。

これまでに多くの仕事をこなしてきたことでしょう。

職務経歴書に書く内容も多くなることでしょう。

しかし職務経歴書を「見る側の立場」で考えてみましょう。

ずらずら~と長々と書かれた文章にうんざりすると思いませんか?

職務経歴書は内容を選んで書きます。

どんな人材を求めているのかを考えアピールに値する内容を書きます。

パソコンを使用して書いてみましょう。

パソコンを使用して履歴書を作成すれば「パソコンが使える」というアピールになります。

この歳でパソコンを使える人はそう多くいません。

「パソコンで作成した履歴書では印象が悪くなるのではないか?」と心配する人もいるようですが、今ではパソコンで履歴書を作成するのはごく一般的なので心配することはありません。

コミュニケーションができることをアピールしましょう。

65歳以上になって仕事をする人はそう多くありません。

実際に仕事するとなると若い世代に囲まれて働くことになります。

会社としては若い人とコミュニケーションが取れるかどうかは重要な問題です。

人間関係でトラブルを起こす人は会社としては採用したくありません。

いかがでしたか?

定年後の再就職は自分を売り込むマーケティング活動です。

再就職の成功とは競争に勝つということです。

競争に勝つためには戦略が必要です。

自分という価値を如何にアピールするか。

そのまず最初が履歴書の作成なのです。

手を抜く箇所など無いということを再認識して書くように。

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