怪奇!真夜中に突然「ホシ姫サマ」が動き出す

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家を建て替えるときに洗濯物を干す場所を確保するために電動室内物干し「ホシ姫サマ」を購入しました。

間取りが狭いので洗濯物を干すスペースの確保が難しかったからです。

ホシ姫サマ」は我が家の自慢アイテムの一つとなりました。

家を見に来た人はみんな「天井に収納されているものは何?」と興味を持ちます。

天井から物干し竿が下がってきて洗濯物を干すことが出来ます。

洗濯物を干したらまた天井近くまで物干し竿が上昇するので生活スペースを確保することができます。

見た人はみんな「便利」とか「うちにも欲しい」とか言ってくれました。

そんな「ホシ姫サマ」は私たち夫婦の寝室に取り付けられています。

「ホシ姫サマ」を使用して6年。

毎日活躍しているホシ姫サマに突然、怪奇現象が起こったのです。

それは寝静まった12時30分ごろのこと。

突然、「ガッガッガッ!」という駆動音で目が覚めました。

初めは何の音かわからず恐怖を感じましたが、すぐに聞き慣れた音であることに気が付きました。

「ホシ姫サマ」が動くときの音です。

ホシ姫サマの駆動音はけっこう大きな音がします。

夜中にそれも突然動き出したのでびっくり。

動き方も通常の動き方ではなく、ちょっとずつ上昇します。

それはまるで「上昇」のボタンを連打しているかのような動き。

一番上まで上がって止まりました。

洗濯物を干してから4時間も経つのにいきなり動き出したので怖くなってしまいました。

少し竿を下げてから寝ました。

それから2時間後。

また突然ホシ姫サマが動き出したのです。

気味は悪いは夜中に起こされて寝不足だわで散々でした。

翌日にサービスセンターに電話して症状を説明。

返ってきた答えが「修理となりますと約33,000円かかります。」だった。

・・・・33,000円?

それはちょっと高くない?

20,000円くらいは覚悟していたけれど。

因みにどこをどう修理するのか聞いてみるとモーターを交換するとのこと。

しかも原因はモーターかどうかは断定できないという。

原因がモーターではない可能性があるのにモーターを交換するの?

さらに話しを聞くと、モーターを交換しても症状が改善されなかった場合には別途修理代が発生するという。

それはつまり一番可能性が高いモーターをまず交換してみて、ダメなら次に可能性のある部品を交換してみて・・・・と修理業者が来るたびに料金が発生すると言うことですか!?

それって2度めの修理で「ホシ姫サマ」の価格を超えるんですけど。

修理するかどうかは一旦保留。

どうにか直らないかと思案中。

モーターが原因と言うのであれば型式を調べて自分で交換するのも一つの手ではある。

一応、第二種だけれど電気工事士の資格も持っていることだし。

原因がモーターかどうかハッキリしていないのだからセンサーの不具合かもしれない。

スイッチの接触不良の可能性だって考えられる。

修理を依頼する前にまずは自分で調べられることは調べてからにしてみようと思うのであった。

まあ、ホシ姫サマが全く使えないわけではないのだから。

その後のホシ姫サマ

何週間かは突然上昇する現象は収まらずにいました。

一番上まで上がってしまえば動くことがないのでいいのですが、「下降」のボタンを押しても下がらなくなるのが困りものでした。

面倒だけど脚立を用意し洗濯物を干すようにしていました。

しかし気が付けばホシ姫サマが勝手に上昇しなくなっているのです。

何が原因で突然上昇するのかわからないまま。

「修理しなくてよかった」

と思うのでした。

しかし数ヶ月後にまた同じ症状が現れました。

数週間は同じ症状が続き、そしていつの間にか症状が収まっているのです。

ときどき症状が現れるなんて、ホシ姫サマがまるで「風邪をひく」みたい。

その後のホシ姫サマ2

ホシ姫サマ使用歴も8年になりました。

トラブルもなく使えていたホシ姫サマが久しぶりに突然上昇を始めたのです。

それは真冬の寒い日でした。

上がったまま「下降」のボタンを押しても下がってきません。

仕方なく脚立を持ってきて洗濯物を干しました。

次の日の朝、「下降」のボタンを押すと普通に下がりました。

昨日は何度押しても全く反応しなかったのに。

いつ壊れるかわからない不安を抱えたまま、今日もホシ姫サマは我が家の洗濯物を干してくれています。

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