古いパソコンを少ない予算でSSDに載せ替え爆速化

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私が使用しているノートパソコンは購入してからおよそ10年が経ちます。

 

DELLのInspiron N5050という機種で遅くてもいいからCORE i3を搭載したパソコンが欲しくて購入したものです。

(本当はi5、欲言えばi7搭載のパソコンが欲しかったのですが)

 

OSはWindows7、Windows7のサポートがもうじき終了してしまうらしいのでWindows10にアップグレードしようかと思い、調べたのですが対応機種の型式の中にInspiron N5050はありませんでした。

それでも「もしかしたら」と思い、オンラインのアップグレードを試したのですがエラーが出てアップグレードできませんでした。

 

その後の調べで新規でWindows10をインストールできることが判明、無事にWindows10に移行できました。

Windows10が使えるようになったもののWindows7のときよりもさらに処理に時間がかかるようになってしまいました。

「やはりInspiron N5050ではWindows10を動かすのはキツイか」

新しいパソコンを購入したい衝動に駆られました。

 

新しいパソコンを購入したいとは思うのですが予算がありません。

お買い得なパソコンでも見つからないかと思いながらネットを調べていました。

そこで目に付いたのが「SSD搭載」の文字。

SSD搭載で起動が早い!処理もサクサク!

ふむ、どうもハードディスクの替わりにSSDにすると処理速度が速くなるらしい。

SSD搭載のパソコンはその分値段が上がっているようだった。

 

SSDそのものがいくらで売っているのか気になりだし調べてみました。

安いもので120GBで2500円くらいの値段で売っています。

120GBだと今使用しているハードディスクの容量よりも少ないのが難点。

せめて今と同じ容量はほしい。

240GBだと5000円くらいまで値段が上がる。

容量と値段は比例関係になるようだ。

 

なるべくお金をかけずにパソコンをパワーアップさせたい。

そこで思い付いたのがDVD-Rドライブを外しハードディスクを載せることだった。

もうここ数年、DVD-Rは使用していなかった。

前回、Windows10のインストールディスクを作成しisoイメージをDVD-Rに書き込もうとしたのだがことごとく失敗、すでに壊れていて使えないのかもしれない。

まあDVD-Rに焼くことなんてまずないからノートパソコンからDVD-Rドライブを外しても問題はないと考えました。

 

DVD-Rドライブを外した場所にハードディスクを取り付けるアダプターのようなものが売っていて外したハードディスクを有効利用できるという。

このやり方ならばSSDが120GBで少なくても、データはこれまで使っていたハードディスクに入れられるので容量的に問題はなくなる。

そうと決まれば購入するのは120GBのSSDとDVD-Rアダプタ。

両方でおよそ3000円也。

3000円でパソコンが早くなるのならば安いものです。

 

ハードディスクをSSDと交換。

DVD-Rドライブを外しハードディスクをアダプタにセットしDVD-Rドライブが入っていた個所に挿入。

 

あらかじめWindows10インストール用に作成したフラッシュメモリを使いSSDをフォーマット、その後Windows10をインストール。

無事にインストール完了。

 

Windows10を起動、爆速。

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