朝、疲れが残っているのは睡眠のせいと思い睡眠改善を試みた

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私は昔から眠りが浅い。

毎晩、必ず夜中に目が覚める。

一度くらいならばいいのだけれど何回も目が覚めてしまう。

例えば、23時に就寝で1時30分ごろ目が覚めて、また寝て、2時30分ごろ目が覚めて、また寝て、4時ごろに目が覚めたりする。

幸い、目が覚めても少しすればまた眠ることができる。

ときどきすぐには寝付けなくて翌日は寝不足で午後になると睡魔に襲われたりしますが・・・・。

 

昔から眠りが浅いのでこの睡眠サイクルに身体は慣れていると思っていたのですが、年齢を重ねるうちに朝起きると疲れが残っているのを実感するようになった。

実際、2階の寝室から1階のリビングに降りるとき足も痛いし身体もだるいので手すりに捕まりながら階段を降りている。

休日にしっかりと身体を休めても、次の日の朝はやはり同じように身体が重い。

 

「今の睡眠の質では疲れを取り切れない」

そう思い、睡眠の質を向上させるにはどうしたらよいのか調べるようになった。

 

睡眠は毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる習慣をつけたほうがいいと書いてあった。

私はいつも23時に寝て5時30分に起きる。

就寝の23時は日によって少し前後するが、起床は目覚まし時計が鳴るので毎日5時30分。

睡眠時間は6時間30分ということになる。

夜中に何度も起きてしまうので実際は6時間くらいになるのだろうか?

 

最適な睡眠時間というものがあるそうな。

最適な睡眠時間は年齢によって違うらしい。

20代は約8時間弱、30~40代は約7時間、50代は約6時間、60代~は約6時間弱なのだそうな。

私は40代なので7時間が最適な睡眠時間らしい。

おや、睡眠時間が少し足りてない。

疲れが取れない原因は睡眠時間が足りていないからなのか?

 

そこで就寝時間を1時間早めて22時に寝てみることにした。

夜中に何度か起きても7時間睡眠くらいになるだろう。

しかし22時にベッドに入っても寝られない。

眠くならない。

逆にいろいろと考えてしまう。

何とか寝られても朝方早くに目が覚めそのあと寝ていられなくなるのだ。

つまり7時間寝ようとしても身体が拒否してしまうのだ。

私の身体は「6時間睡眠の身体」なのかもしれない。

 

何か睡眠の質を上げる良い方法はないものか?

サプリメントみたいな睡眠補助食品的なもので睡眠の改善はできないものか?

テレビのCMの影響は大きい。

最初に思い付いたのがハウスウェルフーズの機能性表示食品「ネルノダ」だった。

ネルノダにはGABAが100mg配合されている。

GABAは睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ機能があるとのこと。

GABAはなかなか優秀で、リラックス効果もありストレス軽減、腎臓の働きを高め血圧を下げる効果も期待できるとのこと。

これは効果がありそう、さっそく薬屋に行き「ネルノダ」を購入し寝る前に飲むことにした。

私が飲んだのはドリンクタイプだが、粒タイプのネルノダもある。

「これできっと朝までぐっすり寝られそう」

1時30分、私はいつものように夜中に目が覚めた。

「たった一度では効果が出ないタイプなのかな?」

数日間続けてみたのだが効果は表れず。

私の睡眠の質改善にはGABAは向いていないようだ。

 

私に合うサプリメント的なものを探してみた。

すると「グリシン」という成分が睡眠の質を高めると出てきた。

ヒトの体の約20%を占めるタンパク質は20種類のアミノ酸で構成されています。

体内で作られる「非必須アミノ酸」のうちの一つである「グリシン」。

このグリシンを摂取することで睡眠改善効果があるのだとか。

試してみなければ効果はわからない、とりあえず飲んで寝てみるか。

私が購入したグリシンは顆粒タイプでラムネ味。

確かに甘くてラムネっぽい味がする。

しかも口溶けがいいので水などと一緒に飲まなくても問題ない。

 

夜中に目が覚めた。

時計を確認、2時30分。

 

おや?いつもより目が覚めるのが遅いなぁ。

朝起きて身体の調子を確認、ダルさが少し減っている気がする。

何日間か続けて飲んでみた。

寝るとき、すっと睡眠に入れる気がする。

これは「当たり」か?

それから定期的にグリシンを飲むようになった。

もしも眠りが浅いと感じているのならば「グリシン」を試してみてください。

割とリーズナブルなので買いやすいですよ。

 

質の良い睡眠をとるためのポイントを紹介。

サプリメント等に頼るばかりではなく普段の生活の見直しも重要です。

 

  • 夕食は就寝の3時間前までに済ませること。
  • 入浴は就寝の1時間前までに済ませること。
  • スマホやパソコンの使用は就寝前の1時間前は控えること。

夕食の消化活動は良い睡眠の妨げとなり、タバコやカフェインは覚醒効果があります。

入浴は身体を温めます。入浴で一時的に体温が上がると体温調整機能が働いて入眠を促進します。

スマホなどから発せられる光は入眠誘発ホルモンであるメラトニンは光によって抑圧される性質があります。

 

光目覚まし時計で眠りと目覚めを整える

寝る前と起きるときに光を浴びるだけで睡眠力と目覚め力が飛躍的に変わるという。

朝目覚めるとき、白い光を浴びることでセロトニン(幸せホルモン)が分泌されるのと同時に眠りを促すメラトニン

の分泌が抑制され快適に目覚めることができます。

眠るときは夕焼けと同じ赤い光は眠りを促すメラトニンに影響を与えないため睡眠の準備に向いています。

 

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