ポジポジ病ならXMでトレードすればいい

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FXの世界には「ポジポジ病」と呼ばれる病気があります。

「ポジポジ病」の「ポジ」とは「ポジション」のことを指しています。

トレードをしたいために無駄にポジションを持ってしまうという病気です。

トレードは自分の決めたルールに従って行うことが大事です。

トレードを行わなければ利益を上げることはできません。

しかし、どんな相場でも利益を上げられるトレーダーは極僅か。

多くのトレーダーは自分が勝ちやすいと思う相場があります。

自分が苦手と思っている相場ではポジションを持たずにじっと待つことが賢明です。

しかしテクニカルチャートなどを眺めているとトレードしたくなってしまう。

多くのトレーダーは心の中で「ポジポジ病」と戦い、トレードしたいのを我慢しています。

トレードしたいのを我慢するのも「精神的なストレス」になります。

我慢してストレスを溜めるのは良くないことです。

ならば、XMでトレードしましょう。

なぜXMなのでしょうか?

XMの口座開設は「スタンダード口座」のほかに「マイクロ口座」があります。

マイクロ口座の場合、1ロット=1,000通貨になります。

そして最小取り引きサイズは0.01ロットです。

1,000通貨の0.01ロットなので10通貨からトレードできます。

1ドル=110円の場合、最小ロットでトレードした場合の必要証拠金は1,100円になります。

この1,100円にXMでは最大で888倍のレバレッジを掛けることができます。

1,100円÷888=1.24円

10通貨でのトレードに必要な証拠金は僅か1.24円です。

トレードしたくなったら最小単位でトレードすればいいのです。

これならばトレードして仮に損失が出ても極僅かな損失で済みます。

そしてトレードできないストレスから解消されます。

また、いろいろな相場でトレードすることで、これまで不得意と思っていた相場での勝ち方を見つけられるかもしれません。

「ポジポジ病」は「病」と付くので悪いことのように感じますが、少額でもトレードして実戦経験を積むことは自分のトレードにプラスとなるでしょう。

10通貨からトレードできるということで実験的な使い方もできます。

相場で通用するかを確認する場合、実際にリアルマネーを使用した場合とデモトレードでは結果が違ってくるものです。

少額でもリアルトレードを行うことでより現実的な結果を得られるでしょう。

FXのトレードは面白いです。

FXを通して世界経済が見えてきます。

世界各地での出来事や重要人物の発言などによって敏感に反応する為替はまるで生き物のようです。

FXのトレードが面白いから「ポジポジ病」なる言葉が作られたのでしょう。

そして、トレーダーの誰しも程度は違えど「ポジポジ病」を持っていることでしょう。

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