FXでよく聞く「pips」って結局なんなの?

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FXの成果をブログなどで報告している人がよく使う「pips」。

「本日の成果は150pipsの利益でした!」

150pipsの利益って一体どのくらい儲けたの?

pipsで書かずに「円」とか「ドル」とかで書いてほしいよ。

ブログで報告している人はあまり具体的な金額を書きたくないようです。

この「pips」から「たぶん◯◯◯◯円くらい儲かったんだな。」と想像するしかありません。

pipsとは

FXで使われる専門用語です。

pip」の意味は「Percentage in point」です。

これに複数形の「s」を付けて「pips」です。

為替レートを見てみましょう。

例えば、ドル/円の場合、為替レートは、

112.00、112.01、112.02、112.03・・・・というように0.01が最小単位で動いています。

実際の為替レートは数字が上がったり下がったりを繰り返しています。

0.01ずつではなく0.02上がることもあるし、0.03下がることもあります。

ドル/円の場合は0.01が最小単位です。

この0.01の1刻みのことを1pipsと言います。

先ほどの「150pipsの利益」となると、例えばドル/円を112.00の時に「買い」で注文し、113.50で約定したということになります。

1日で1.5円も為替が変動するなんて滅多にありません。

ブログに記事を書いた人は嘘を書いたのでしょうか?

為替レートは1日に何度も上がったり下がったりを繰り返します。

この為替レートの波にうまく乗っかれば可能です。

為替レートが下がった時に注文し、上がった時に決済する。

これを1日に何度も繰り返しているのです。

最近では、ドル/円の為替レートの表示が120.000と3桁まで表示している業者もあります。
この場合でも1pipsは0.01です。

1pipsが0.01なのは「円」だけです。

他の通貨では1pips=0.0001になります。

FXでトレードする通貨ペアはいろいろ

みんながドル/円で取り引きしているわけではありません。

いろいろな通貨ペアで取り引きをしています。

あるトレーダーは「100万円稼いだ」とブログで言ってます。

あるトレーダーは「1万米ドル稼いだ」とブログで言ってます。

1ドル=100円だった場合、どちらも同じ金額を稼いだということになります。

どちらのトレーダーのほうが評価できるトレーダーでしょうか?

これだけでは判断できませんよね。

100万円稼いだトレーダーは1,000万円の運用資金でした。

10pipsで100万円の利益を出しました。

1万ドル稼いだトレーダーは1万米ドル(100万円)の運用資金でした。

100pipsで1万米ドル(100万円)の利益を出しました。

どちらのトレーダーを評価しますか?

為替レートは変動します

為替レートは変動します。

ドル/円に関しても、2012年では1ドル=80円でした。

2015年には1ドル=120円でした。

単純に計算しても1.5倍の差があります。

100万円稼いだ」の凄さも日によって違うということになります。

2012年当時に100万円稼ぐ能力と2015年に100万円稼ぐ能力には差があるということです。

円やドルで成果を謳ってもわかり辛いのです。

そこでpipsの登場です。

pipsで表現すればいつでも、どの通貨ペアでも評価がしやすいのです。

大きく稼ぐためには

例えば、安定して毎日10pipsの利益が出せるようになったとしましょう。

その10pipsの利益はいくらですか?

1ロット=10,000通貨で取り引きをしている場合、1,000円の利益となります。(1ドル=100円時)

これを10ロットで取り引きすれば10,000円の利益に上がります。

しかし必要証拠金がなくては取り引きができません。

日本のFX業者の場合、レバレッジは最大で25倍です。

1ロット=10,000通貨の場合、4万円の証拠金が必要です。

10ロットの場合の必要証拠金は40万円となるため、資金面でなかなかポジションを持つことができません。

同じ10pipsの利益でもっと稼ぎたい。

海外には高いレバレッジでトレードできるFX業者があります。

その名も「FBS

FBSはFX業者最高の最大レバレッジ3000倍です!

4万円の資金で持てるポジションは何と120ロット!

これまで1,000円の利益だったものが、120,000円の利益になる計算です!

みんなが海外のFX業者に乗り換える一番の理由はハイレバレッジにあるのです。

しかしFBSの最大レバレッジ3000倍を知っている人はそう多くはいません。

FX業者最高の3000倍で優越感を味わってみますか?

それはもしかしたら最高の緊張感かもしれませんが。

ハイレバレッジであるということはハイリスク・ハイリターンであるということをお忘れなく。

日本人の顧客が増えたことで海外のFX業者ですが日本語に対応しています。

口座開設からトレード開始まで英語は必要ありません。

FBS3000倍

何でも一番がいいという人はFBSの最高レバレッジは魅力的だと思います。

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