レバレッジ規制が行われる前にXMの口座を作っておく

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レバレッジ規制が行われているのは日本のFX業者のみ。

それは過去の話しです。

ついに海外のFX業者でもレバレッジ規制が始まりました。

2016年、EUの欧州金融市場を監督する欧州証券市場監督局(ESMA)がEUのライセンスで活動するFX業者などに対し業務改善を命じました。

この業務改善命令は、MiFID II(第二次金融商品市場指令)に含まれる内容の一部に記載されているものです。

この業務改善命令の対象となるのはEUに加盟している国です。

CySECのあるキプロス共和国もEUに加盟しています。

海外FX業者に中で人気No.1と言われているXMもレバレッジ規制の対象になっています。

MiFID IIはすでに施行されています。

新規口座開設する場合、最大レバレッジは50倍となります。

この規制は口座開設してから2ヶ月間です。

口座開設時の申請により、最大レバレッジが200倍からスタートできる場合もあります。

つまり、もうすでに遅いってこと?

確かに、XMの本社はすでにレバレッジ規制が始まっています。

しかし、日本語で提供されている口座はセーシェルに置かれています。

キプロスの規制下には置かれていないためレバレッジ規制は行われていません。

しかしXMの本社がレバレッジ規制を行っているので、いつ日本のFX口座に対してレバレッジ規制されてもおかしくない状況です。

レバレッジ規制は新規口座開設に対して行われているため、今のうちに口座を開設しておくことをオススメします。

また、MiFIDは欧州金融市場全体を規制する指令のため、世界で最も大規模な規制となります。

すべての金融機関に影響を与えるため今後はEUのみならず世界中の金融機関に影響を与えることでしょう。

FXのレバレッジ規制は日本のFX業者のみ。

それは過去の話し。

ハイレバレッジでトレードできる時代はそう長くはないのかもしれません。

日本のFX業者にさらなるレバレッジ規制が行われるかもしれません。

早ければ2018年中に最大レバレッジが10倍に規制されるという話しが出ています。

レバレッジ10倍では多くの資金を用意できなければまともなトレードができなくなります。

今後、多くのトレーダーが海外のFX業者に乗り換えると予想されます。

規制が厳しくなるとFXそのものの魅力が失われます。

FXから仮想通貨へ乗り換えるトレーダーも多いようです。

仮想通貨のトレードで「億り人」となった人が大勢誕生したのだとか。

実に羨ましい話しです。

ニュースなどで仮想通貨が取り上げられ一般に知られるものとなり仮想通貨を取り引きする人が急増しています。

追記

高騰を続けていた仮想通貨ですが、ビットコインを始め多くの仮想通貨が急激に値を下げました。

追い打ちをかけるように取引所「コインチェック」で仮想通貨「NEM」の流出事件が起こりました。

XMでも仮想通貨を取り引きできたのですが、2018年7月現在では一時中止が続いています。

もしかしたらこのまま仮想通貨の取り引きを終了してしまうかもしれません。

入金不要でXMの実際の取り引きを試せます

リアル口座を開設し「口座開設ボーナス」を請求すれば3,000円分が口座に反映されます。

この3,000円を使用してリアルトレードを行うことができます。

リアルトレードで利益が出ればそれはあなたの利益です。

口座開設ボーナスの3,000円は出金できませんが、利益が出た分は出金可能です。

無料で手に入れたボーナス3,000円で利益を稼ぎ続けることも可能ということです。

XMならばマイナンバーを提出しなくても新規口座を開設できます。

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