Oculus Questの汗対策と没入感を増すため

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家の中で運動不足を解消するのが当たり前になってしまった世界。

運動するために外に出るのが苦手な私は昔から室内で運動していました。

しかし室内で行う運動はなかなか長続きしません。

長続きしたのは「ステッパー」という足踏み式の運動機器でした。

テレビを観ながら運動できたので続いたのだと思います。

運動中にステッパーが壊れてしまいステッパーによる運動は終焉を迎えました。

 

やはり何かしらの運動を続けていないと太ってしまう体質のようで。

何か室内でできる運動はないだろうか

今回長続きしているのがVRデバイス「Oculus Quest」で行う運動です。

はじめに行っていたのは「Beat Saber」というリズムゲームでした。

バーチャル空間で音楽に合わせて前方から迫ってくるノーツ(矢印が書かれたキューブ)をビームサーベルで切っていくゲームです。

音楽に合わせて腕を大きく振るのでいい運動になります。

 

もっと激しい運動がしたいと思い、始めたのがToF(Thrill of the Fight)という名前のボクシングゲームです。

バーチャル空間でコンピューター相手とボクシングで対戦します。

ToFはとても激しいゲームで試合時間よりも自分の体力のほうが先に切れてしまうほどです。

 

運動量の多いゲームをプレイすると汗をかきます。

Oculus Questフェイスパッドが汗でびっしょりになってしまいます。

そのままにしておくと臭くなるし衛生的にも問題ありなので洗っているのですが毎回洗うのは面倒です。

調べてみたところ、サードパーティー製ですがシリコンカバーが売っているとのこと。

シリコンカバーならば汗を吸わないので外して汗を拭き取る程度で済みます。

さらに鼻の隙間部分を塞ぐ構造になっているため鼻の隙間から入ってくる光をある程度抑えられるとのこと。

外からの光が極力抑えられることでVR体験の没入感が増すと思われます。

 

追記。

シリコンカバーが届きました。

フェイスパッドにかぶせて使用します。

鼻の部分の隙間が少なくなり外からの光が遮られ没入感が増しました。

しかし問題もあります。

Oculus Questの空冷ファンの風の流れが変わるらしく、目が乾きやすくなります。

目が疲れやすくなるものと思われます。

あと、体を動かすゲームをするとレンズが曇りやすくなったことです。

一度、シリコンカバーを外してみました。

やはり外から光が入らないほうがいいみたいで、すぐにシリコンカバーを取り付けました。

 

ついこの間、Oculus Quest版「TETRIS EFECT」が発売されました。

「今さらテトリス?」と思いましたが、音楽と映像がゲーム操作とリンクして没入感がすごいとのこと。

シリコンカバーが届いたら購入しようと思っています。

 

没入感といえば「」も重要です。

家族がいるとうるさいと言われるのでOculus Questにイヤホンを差してプレイしています。

しかしBeat Saberなど動きの激しいゲームをするとときどきコントローラーがイヤホンのコードに当たり耳からイヤホンが外れてしまいます。

ワイヤレスイヤホンの場合は音の遅延があるためゲームには向きません。

公式で左右分離型のイヤホンが発売されていますが価格が高いために諦めていました。

今回、シリコンカバーを購入する際、サードパーティー製で左右分離型のイヤホンが発売されていることを知りました。

価格は3分の1くらいです。

シリコンカバーと一緒に購入しました。

 

追記。

イヤホンが届きました。

使用した感じは「重低音が強め」だということ。

少し使用していたら慣れましたが。

耳への装着感はあまりよくありません。

まあ、ゲーム中にイヤホンが外れるようなことはないので良しとします。

イヤホンのコードが邪魔にならないのでゲームしやすいです。

 

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