「静」のOculus Go、「動」のOculus Quest、発売前に思うこと

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あれから早1年、2018年5月、待ちに待ったOculus Goの発表、そしてまさかの発表と同時に販売開始。

日本での発売は後日になるだろうという大方の予想に反し日本でもすぐに注文することができました。

早く注文しないとすぐに売り切れてしまうと思い即座に注文。

注文したのは5月2日、発送の連絡は翌日の5月3日に入りました。

Oculus Goが手元に届いたのが5月5日の午前中という速さ。

今回発売のOculus Questも同じように発表と同時に販売開始されることを願います。

 

追記

日本時間4月30日午前2時にOculus Questが発表されました。

発表はされましたが同時発売とは行きませんでした。

5月21日発売で予約開始。

すぐに予約しましたが発表と同時に発売されることを期待していたのでガッカリ。

ゴールデンウィーク中に遊べると期待していたのですが・・・・。

 

話しは戻りますが、Oculus Goを手に入れてからの数週間はいろいろ試して楽しめたと思います。

しかしOculus Goで遊びたいゲームがあった訳ではないのですぐに飽きてしまいました。

minecraftVRが対応しなかったのが痛かった・・・・。)

Oculus Goを一番使用したのはNetflixアニメ視聴でした。

(Oculus Goでアニメを観るためにNetflixの契約をしました)

Oculus Go3DoF、VR空間でできることは限られています。

3DoFではVR空間を動き回ることができないので必然的に椅子に座った状態で操作することになります。

Oculus Goの主な使用目的は動画視聴。

Oculus Goは「」のVRなのです。

 

あと数日で発売されるOculus Quest6DoFです。

VR空間を歩き回ったり覗き込んだりできます。

Oculus Questの主な使用目的はゲームなのだそうです。

遊んでみたい魅力的なタイトルもあります。

いろいろと情報を集めていると立った状態でプレイすることが多いようです。

Oculus Questは「」のVRだと思われます。

 

私が求めているのはSAO(ソードアート・オンライン)のような仮想空間で冒険するようなゲームをプレイすることです。

プレイしたことないので予想でしかありませんが「SKYRIM」は私がプレイしたいRPGに近いものではないかと期待しています。

(SKYRIMは今のところOculus Questに対応する予定はありません。ハードの性能的に厳しい?)

 

Oculus GoとOculus Questは同じVRヘッドセットですが「別もの」と考えていいと思っています。

本当のスタンドアローンタイプのVRはOculus Questからなのかもしれません。

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