Oculus Quest到着までに用意するもの

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あと1週間でOculus Questの発売です。

5月21日発売ですが、Oculus Questが自宅に届くのは21日なのか22日なのか気になります。

もしかしたら21日発送で到着に時間がかかるのかもしれません。

Oculus Questが手元に届くまでに用意しておきたいもの、それは「曇り止め」と「スポンジ」です。

 

なぜ「曇り止め」が必要かというと、もうじき6月になるので気温と湿度が高くなります。

Oculus Questのレンズが湿気等で曇ってしまい映像が見にくくなるからです。

Oculus QuestはOculus Goと比べ体を動かしてプレイすることが多くなるみたいなので体が熱くなり曇りやすくなると考えられます。

「曇り止め」は必須だと思われます。

 

「曇り止め」には種類がありますが、一番オススメなのは「クロスタイプ」です。

クロスでレンズを拭くことで曇り止めになるものです。

 

PSVR用に「PSVR用くもり止めクロスVR」という商品が売っているので早めに購入したほうがいいと思います。

(暑くなってからでは売り切れで購入できない可能性があるので)

私はOculus Goのとき、液体をレンズに塗るタイプの曇り止めを購入したのですが、液体がレンズ以外の部分に付いてしまい故障の原因にならないか心配になったことと、けっこう匂いが気になったので失敗でした。

 

スポンジはVRヘッドセットを装着した際、鼻の部分に大きな隙間ができるので隙間を埋める用に必要です。

Oculus Goのときは発売から1ヶ月経ったころ、公式サイトから「平たい顔族向けインターフェイス(Fitted Interface)」が発売されたのですぐに購入しました。

Oculus Questでも発売される可能性がありますが発売と同時ではなさそうです。

Oculus Quest用のFitted Interfaceが発売させるまでの間、鼻の位置の隙間をスポンジで埋めるつもりです。

色はやはり「」がいいと思います。

なるべく密度の高いスポンジで鼻に触れていてもあまり痒くならないものがいいと思うのですがなかなか見つからないと思うので100均あたりで適当なものを購入しておくつもりです。

 

追記

スポンジは100均で買えるものと思っていたのですが、実際に探してみるとスポンジが売ってませんでした。

仕方なく近くのホームセンターに行き探してみました。

一言で「スポンジ」と言ってもいろいろな種類があり、重要なのは「遮光性」と「肌触り」だと感じました。

色は黒ではありませんでしたが「ウレタンスポンジ」が売っており購入。

試しにOculus Goを装着し鼻のあたりをウレタンスポンジゴムで光を遮ってみました。

まあまあいい感じに隙間が埋まり肌触りも悪くありません。

Fitted Interfaceが発売させるまでの「つなぎ」にはなると思います。

 

追記2

Oculus Quest到着!

実際に遊んでみると何故かレンズが曇らない。

(まったく曇らないというわけではありませんが、Oculus Goと比べると全然違います。)

せっかく「くもり止めクロス」を買ったので試しましたが効果があるのかないのかわからないくらい曇りません。

ネットでも「曇らない」という話しが出ています。

内蔵されている「空冷ファン」の影響なのでしょうか?

(Oculus GoとくらべOculus Questは熱くなりません)

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