Oculus Questが届いたのでレビュー

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待ちに待った「Oculus Quest」が無事届きました。

私はOculus Goのときに公式サイトからしか注文できなかったため、今回も同じ流れで公式サイトから注文しました。

今回はアマゾンからも予約できたみたいですが。

普段からアマゾンを利用している人はアマゾンからOculus Questを予約したことでしょう。

 

5月21日発売なので5月21日に合わせて商品の発送が行われるのかと思っていたのですが、発送の連絡のメールが届いたのが5月20日だったのでOculus Goのときの経験から5月21日に届くことはないとわかりました。

Oculus Goのときは中1日で届いたのでOculus Questも中1日かかり5月23日の到着でした。

 

しかしアマゾンで予約した人は発送が遅れるというトラブルがあったらしく6月に入っても届かないのだとか。

1日でも早くOculus Questを体験したい人たちの怒りのツイートなどを読んでいたので公式サイトからの注文でよかったと改めて感じました。

 

Oculus Questが手に入ったら購入しようと思っていたアプリケーションは「BEAT SABER」と「Tilt Brush」です。

Oculus Questの設定を行うところからもうすでに楽しいのですが、設定完了後に始まるファーストステップと呼ばれる使い方ガイドのアプリを体験し期待通りの出来であることを確認してOculus Quest間違いないと確信、すぐにBEAT SABERとTilt Brushを購入しました。

 

BEAT SABERはネットの高評価を見ていたので絶対面白いと思っていました。

実際にプレイするとネットでの高評価が間違いでないことがすぐにわかりました。

操作が簡単なので誰でもプレイできVR空間なので集中してプレイできます。

音楽に合わせて剣を振るのがとても楽しい。

標準で19曲?しか入っていないのでミュージックパックを購入することになりそうです。

ネットで調べるとパソコン版だとMODで曲が追加できるのでOculus QuestでもMODで曲が追加できるようになればずっと遊んでいられるアプリになりそうです。

(早くもOculus QuestでもMOD曲を追加できるようになりました!1000曲以上の楽曲で遊べるようになりました)

BEAT SABERはなかなか体力を使うゲームなのでダイエットにもなるとか。

ダイエットとまでは行かなくてもちょっとした運動にはなるのでいいかもしれません。

 

Tilt BrushはVR空間で立体的に絵を描くアプリです。

3D空間で自由に絵が描けます。

これが実に難しい。そして楽しい。

これまで3D空間に絵を描いたことがないので「丸」は描けても「球」がなかなか描けません。

いや、描けるには描けるのだけれど思った通りのキレイな球になりません。

立体的に描くことの難しさがだんだんと癖になりいろいろ試してみるのが面白いです。

自分で描いた絵の中を歩き回れるのも新鮮です。

リアルの空間(部屋の大きさ)を広く取れれば歩き回れる迷路とか描いて歩き回れます。

VR空間の中でしか表現できないような効果(シャボン玉が飛んでたり星が煌めいたり)も描けるので時間を忘れて夢中になれるアプリです。

 

ほかにもいろいろなゲームがOculus Quest発売と同時に発表されましたが今は「様子見」とします。

できれば「SKYRIM」を移植してもらってVRでRPGをプレイしたいです。

現在開発中の「ガルガンチュア」にも期待していますが、ただ戦闘を繰り返すだけのゲームだったらすぐに飽きてしまいそうなのでもっと詳しい内容がわかってから買うか買わないか判断しようと思っています。

(モンスターハンターのようなゲームになるのでしたらすぐに買います。)

 

今は買ったばかりなのでいろいろ試して楽しいですが、Oculus Goのときのようにすぐに飽きてしまうかが心配です。

すぐに飽きてしまうかどうかはアプリにかかっていると思います。

Beat Saberで遊べる曲が増えることは長く遊べるようになったということ。

Oculus Goとは違いOculus Questは長く遊べそうです。

(そのうちに動画視聴にも活躍することでしょう)

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