Oculus Goユーザーの私がOculus Questを欲しがる理由

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Oculus Goが発売されて1年が経ちました。

去年の5月に発表、同時に発売されたOculus Go。

Oculus Goの発売を待ちわびていた私はすぐに購入。

はじめてのVRデバイスだったので「楽しさ」よりも「新鮮さ」を感じたほうが大きかったと思います。

 

Oculus Goの一番の誤算はマインクラフトVRがプレイできないことでした。

Oculus GoでマインクラフトVRが遊べることが「購入の決め手」だったのでマインクラフトVRが遊べないことを知ったときはショックでした。

スマホのGalaxyを差し込んでVR体験ができる「Gear VR」でマインクラフトVRが遊べるため、互換性の高いOculus Goでもプレイできるものと疑わなかったのです。

実際の話し、Oculus GoのコントローラーでマインクラフトVRを操作するのは難しいと思います。

無線式のコントローラーをつなげることができるようですが公式に対応しているわけではないようです。

何か技術的な問題でもあるのでしょうか?

 

ある程度Oculus Goで遊んでいるとトラッキングが3DoFでは物足りなくなります。

これはきっとOculus Goを購入した人みんなが感じた物足りなさだと思います。

3DoFでは本当のVR体験はできないのかもしれません。

やはりVRは6DoFでなければ没入感を得られないのかもしれません。

そしていつの間にかOculus Goは「動画鑑賞専用デバイス」になっていました。

(仮想の大画面でNetflixを観る専用デバイス)

多く人はOculus Goが「動画再生専用機」と化しているようです。

 

2019年5月に発表&発売されるOculus Questで噂されていることがあります。

サプライズでOculus QuestのキラーコンテンツとしてマインクラフトVRが発表されるのではないかという噂です。

もしもこの情報が本当ならばOculus Questを購入したらすぐにマインクラフトVRを購入するつもりです。

大人気VRリズムゲーム「Beat Saber」やダンスゲーム「Dance Central」もプレイしてみたいです。

特にBeat Saberは人気が高くBeat SaberをプレイするためだけにVRを購入してもいいと言われるほどです。

(MODでいろいろな楽曲を追加できるようになると嬉しいのですが・・・・。)

 

ソーシャルVRアプリ「VR Chat」にも興味があります。

一昔前、Second Life(セカンドライフ)という仮想空間でチャットなどをするソーシャルサービス?が流行りました。(今現在もサービスは続いていますが)

若い人は名前さえも知らないかもしれません。

VR ChatはこのSecond LifeがVRになったような感じです。

なかなか「カオス」な空間のようですが、私がVRに求めているものの一つでもありそうなのでOculus Questを購入したら試してみたいアプリの一つです。

 

Oculus Questは発表と同時に予約しました。

5月21日の到着が楽しみです。

(5月21日に到着することを祈る・・・・。)

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