FXのMT4でバックテストを行うときはスプレッドに気を付けよう

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MT4でEA(自動売買)を実行する前にバックテストを行い検証することが大切です。

自分が行おうとしている手法が通用するかを事前に確かめる必要があります。

適当に考えたトレード法が通用するほどFXは甘くありません。

また、どんな相場でも勝てるような手法も存在しません。

FXで負けてしまう人の多くはバックテストを行わずにトレードを行っています。

トレード法を過去のチャートと照らし合わせ、機能するのかを確認します。

MT4では多くのテクニカルチャートを表示させることができます。

自分が試してみたいトレード法は複数のテクニカルチャートを組み合わせることで機能するということも多々あります。

無数にあるテクニカルチャートの組み合わせに対応できるMT4はトレーダーにとって重要なツールです。

MT4でバックテストを行うためにはEA(自動売買プログラム)をインストールします。

プログラムが組めれば自分で自動売買プログラムを作ってもいいです。

MT4を起動し画面上部に表示されているアイコン中、「Strategy Tester」がバックテストです。

設定が終わり、「スタート」をクリックするとバックテストが始まります。

場合によっては時間かかります。

結果は「結果・グラフ・レポート」などで確認できます。

レポートで注目する項目はいくつかあります。

Total net profit(総純益)

Gross profit(利益総量)― Gross loss(損失総量)

Profit factor(プロフィットファクター)

過去のデータでの「総利益 ÷ 総損失」の割合です。

この数値が「1」より大きければ良いシステムと言えます。

Total Trades(総取引回数)

総トレード数が多ければ多いほど信頼性が高いシステムと言えます。

Maximal drawdown(最大ドローダウン)

下落幅の中で最大のものを最大ドローダウンといいます。

最大ドローダウンが大きいほど損失率も大きくなるため最大ドローダウンが小さいほど安定したシステムと言えます。

損益がプラスになるようにいろいろ試してみましょう。

正確なシステム検証を行うためには過去のデータを取得しましょう。

ツールメニューから「History Center」を選択し通貨ペアを選択します。

過去のデータは1999年以降の全てを取得できます。

MT4でバックテストを行う際に気を付けなければならないのがスプレッドです。

スプレッドは利用しているFX業者によって違います。

さらに為替の変動が激しいときはスプレッドが広がります。

このスプレッドをちゃんと考慮しなければバックテストの結果は信用出来ないものになってしまいます。

MT4を利用できる日本のFX業者はほんの一握りしか存在しません。

日本のFX業者は独自のトレーディングツールを用意しています。

このブラックボックスとも言えるトレーディングツールを使うことに抵抗がある人はとても多いです。

独自ツールなので裏で意図的な操作をしていてもユーザーにはわからないからです。

それに比べMT4は第三者のシステム開発会社が制作しています。

FX会社側で操作をすることができないため透明性が高いツールと言えます。

海外のFX業者ではMT4が標準搭載です。

MT4は透明性の高いトレーディングツールでありながら、高機能テクニカルチャートを表示できるツールでもあります。

さらにはEA(自動売買システム)を行うこともできる万能ツールです。

MT4に限らず、日本のFX業者よりも海外のFX業者のほうが進んでいます。

ゼロカットシステムは日本のFX業者にはないシステムです。

仮にFX口座残高がマイナスになってしまっても、後で「」に戻してくれます。

損失は口座の資金のみで済みます。

日本のFX業者の場合は「追証」が発生します。

追証」が発生するということは、借金を負うことです。

FXで借金を負ってしまい、人生どん底になってしまった人がいたとします。

もしもXMでトレードしていれば借金を負うことはないため、「やり直し」が効きます。

ゼロカットのおかげで借金を免れるので「まさか」のときに安心です。

日本のFX業者にかけられたレバレッジ規制(最大25倍)を嫌ったトレーダーの多くは海外のFX業者に乗り換えました。

海外FX業者で一番人気のあるのがXMです。

トレーダーのためにいろいろな勉強会やキャンペーンを実施しています。

最大レバレッジは何と888倍

ゼロカットにより「追証」なし。

これからはFX業者選びは日本のFX業者だけでなく海外のFX業者も選択肢に入れてください。

海外のFX業者ですがXM完全日本語対応なので英語の心配は要りません。

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