VRヘッドセットの使用目的はゲームではない?

Pocket

待ちに待ったOculus Goの発売開始、早速発売当日に注文。

5月2日の朝6時に注文して、発送の連絡が来たのが5月3日の午後8時。

FedExで配送の状況が確認できる。

5月9日の午後6時に到着するらしい。

※追記

実際には5月5日の土曜日の午前中に届いた。

私がOculus Goを購入する理由はminecraftのVR版をプレイしたいからだった。

マイクラの世界に入り込んで探検したかった。

しかしOculus Goはminecraftに未対応だった。

購入後に知った。

ショックだった。

今後、バージョンアップなどでマイクラがOculus Goに対応することを強く望む。

(マイクラが対応したら対応しているゲームパッドを探して買わなきゃだけど)

ブログで「マイクラ未対応なので購入するのを止めた」という記事を見つけた。

自分も購入前に気が付いていたらOculus Goは注文しなかったかもしれない。

マイクラ以外にも面白いゲームがあることを信じてOculus Goを待つことにする。

※追記

いろいろなゲームを試してみた。

VRは初体験のため最初は楽しめた。

しかしすぐに飽きてしまった。

マイクラが対応してもすぐに飽きてしまうのだろうか?

商品の到着まで時間があるので、いろいろとOculus Goについて調べていたら、使用目的が「ゲーム」という人が少ないということに気が付いた。

みんなはVRでゲームがしたくてOculus Goを買うんじゃないの?

一番の利用目的は動画鑑賞らしい。

360度見回せる動画の鑑賞かと思いきや普通の動画鑑賞用だという。

(その中には当然、大人向けの動画鑑賞も含まれている・・・・。)

VRの空間で大きなスクリーンで動画を鑑賞するのだという。

家に居ながら映画館で動画を鑑賞しているみたいな感じになるのか。

ふと、思い出した。

昔、「グラストロン」というメガネ型のディスプレイを購入し使用していたことを。

あれも「ヘッドマウントディスプレイ」と呼ぶのだろうか?

眼の前に50インチくらいの画面が表示されテレビなどを観ることができた。

私はグラストロンを使用しプレステ2?のゲームをプレイしていた。

大画面でしかも寝ながらゲームがプレイできたのが快適だった。

しかし弱点があった。

画面の端を見るには眼球を動かさなければならないということだ。

通常、大きな画面で観る場合、画面の端は無意識のうちに首を動かして見ている。

グラストロンの場合、首を動かしても画面の端は見れない。

眼球を動かして見るしかないのだ。

これが思った以上に辛い。

明るさは暗め、画質も悪かった。

そのためか目が疲れる。

それでもグラストロンでゲームしてた。

そうか、Oculus Goで動画鑑賞するという使い方もあるのか。

今度は大画面でも首を動かして画面の端を見ることができる。

画質も大幅に良くなっているだろう。

ケーブルもない。

動画鑑賞にとても向いているかもしれない。

問題はバッテリーの持ちだが・・・・。

※追記

Netflixのアプリがあるのでインストールしてみた。

Netflixは1ヶ月の無料視聴体験があるので登録した。

VR空間の中の大画面のテレビの前で動画を観るのはなかなかいい感じ。

目は疲れるが思ったよりも長く観ていられる。

(目が慣れてくるのか?)

気になる点はOculus Goが段々と重く感じてくるということだ。

寝転がって動画を観ることも可能になっている。

寝ながら視聴もいい感じ。

ただ、寝ながら視聴はOculus Goの重さがもろに顔面にかかるので座って視聴する以上に重く感じることだ。

起きた状態での視聴だと重みで首が疲れるけれど、寝ながらだと目の周りの重みで疲れる。

どうせ、バッテリーは2時間くらいしか持たないのでOculus Goでの視聴は2時間くらいがちょうどいいのかもしれない。

あと気になる点は、液晶のためか黒が綺麗に出ないということ。

あと、レンズの輪っか状のくぼみ?に映像が反射するのか見にくいときがある。(全体が暗めの映像のときに)

※追記2

8月になり、Oculus Goを買って3ヶ月経った。

Oculus Goを使っているか?

一応、使っている。

使用頻度は低くなったが。

メインの使用はNetflix、ほぼNetflix。

そのNetflixもスマホで視聴するほうが多い。

つまりはあまり使用しなくなった。

やはり、VRの特性を活かしたキラーコンテンツがなければ継続使用は難しい。

「被るだけで気軽にVRを楽しめる」というのだけれど、Oculus Goを被る理由がなければやらなくなるのだ。

やはり、多くの人が待ち望んでいる「VRMMORPG」の登場が不可欠なのだろう。

まあ、VRMMORPGが出てもOculus Goでは遊べそうにないけれども。

Oculus Goを使ってみてもっと高性能なVR機器に興味が出たら、次世代VRヘッドマウントディスプレイのコードネーム「Half Dome(ハーフドーム)」が発売され次第購入することになるだろう。

いずれ私は現実世界から仮想世界の住人となるだろう・・・・。

でも本格的なVRの購入にはお金がかかる。

FXで稼いでVR機器の購入資金を貯めておくか。

Pocket

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!