土日月の3連休、月曜日のFXはつまらない

Pocket

最近は「祭日」がカレンダーの状況によって日にちが変わる。

多くの場合は月曜日が「祭日」になり、土日と祭日が休日になる会社では土日月の3連休がとても多くなった。

一昔前は3連休なんて滅多になかったのに。

ゴールデンウィークでさえ「飛び石連休」とか言われなかなか3連休にならなかったし。

3連休はうれしいのだけれど、FXのトレードにとっては為替の動きが鈍くなるのであまりうれしくない。

 

土曜日と日曜日は為替相場がお休み。

でも祭日は日本だけがお休みなので為替相場は動いている。

仕事がお休みの日本人トレーダーたちならば休みを利用して1日中FXのトレードをするのかと思いきや多くのトレーダーは取り引きをしていない。

 

なぜトレードを行わないのか?

為替相場が動かないから?

動かないのはFXの参加者が少ないから?

参加者が少ないのは日本人トレーダーがお休みだから?

 

普段、FXのトレードをしている人は平日にトレードしています。(当たり前ですが)

土曜日と日曜日は仕事も休みでFXのトレードも休み。

その流れで祭日も仕事もFXのトレードもお休み。

特に3連休最後の月曜日は「お休みモード」が継続中のため為替相場が始まってもFXのトレードはお休みする人が多いのかもしれない。

 

「日本の祭日」と同じかそれ以上に「アメリカの祝日」でも為替相場は動かなくなります。

「なぜ為替が動かないのか考えていたら今日はアメリカの祝日だった」

そう思ったこと何度かあるのでは?

 

為替レートの動きが鈍いとFXの参加者は減ります。

今年に入って為替相場の動きはずっと鈍いまま。

FXそのものに興味を失ってトレードを辞めてしまったトレーダーは多い。

一度FXから去ってしまった人がもう一度FXに戻ってくるためにはトレードしやすい為替相場に、動きのある為替相場になる必要があるのかもしれない。

こんな面白くない動きの為替相場では、新しくFXを始めようと考える人も少なくなって当然だ。

2017年と2018年、この2年間は非常に値動きが少なかった。

安定していることはいいことなのかもしれないがFXのトレーダーからしたら面白くない相場です。

2019年になって動きが出てくるかはまだ未定で大きな出来事がなければ2019年も方向性の乏しい動きの少ない為替相場になってしまう可能性もあります。

 

「FXがつまらない」と思われてしまうとFXでトレードする人が減り、FX業界全体の衰退に繋がります。

FX業界が衰退すると今のサービスを維持することが難しくなると考えられます。

それは「手数料が無料」であったり「極狭スプレッド」であったり。

極狭スプレッドが広めのスプレッドになり、取り引き毎に手数料がかかるようになってもFXのトレードを続けられますか?

ただでさえ「レバレッジ規制」の影響でFXトレーダーが減ってしまったというのに・・・・。

Pocket

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!