ここ数週間、何だか胃の調子が悪いのが続く。もしかしてガンかも?

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気が付いたら何だか胃のあたりの調子が悪い

今年の夏も暑かった。

暑いと喉が渇く。

1日仕事をして帰ってきて、乾いた喉にキンキンに冷えた缶酎ハイはとても美味しい。

毎日暑いので毎日缶酎ハイを飲む。

キンキンに冷えた飲み物は胃の負担になるということはわかっていた。

お酒が胃の負担になることもわかっていたんだ。

それでもアルコールの誘惑には敵わず、毎日のように缶酎ハイを飲んでいたんだ。

缶酎ハイを飲んだあとは必ずと言っていいほどお腹を壊した。

「自分のお腹はアルコールに弱いんだな」

本当にすぐにお腹を壊すので、さすがに缶酎ハイを毎日飲むのは止めた。

それからは週末に飲むくらい。

それで問題はないと思っていたんだ。

夏の厳しい暑さもようやく和らぎ、週末だけ飲んでいた缶酎ハイも飲まなくなった。

気が付くと何だか胃のあたりが張ったような感じがする。

食事をしたあとでもないのに。

そのせいかお腹が空かない。

お腹が張ってお腹が空かないのだ。

お腹は空かないけれど食事はしなければ。

しかし食事が喉を通らない。

何だか喉が乾いてご飯が喉につっかかるような感じ。

飲み物と一緒に流しこむ感じで食べるようになった。

食べるとすぐにお腹がいっぱいになった感じでお腹が張る。

胃が張った感じのほかにもお腹全体が気持ち悪く、鈍く痛む。

それもあちらこちらが。

定期的にお腹が痛くなるのでトイレにいく。

下痢かと思いきや下痢ではない。

気が付けば調子の悪くなって2週間くらい経つ。

調子は一向に良くならない。

流石に自分の体のことが心配になってきた。

自分の症状をネットで調べて安心したかったんだ

「自分が病気だったら」と思うと怖くなる。

だからそのうち調子が良くなるだろうという楽観的というか希望的な感情があったんだ。

でも2週間経っても良くならないのだから何かしら問題があるのだろう。

まずは自分でネットで症状について調べてみたんだ。

ネットの情報ってどこまで信じていいのかわからない。

自分の症状を打ち込んで調べてみると、最終的には「胃がん」の可能性につながる。

胃がん自体は症状がないのだそうな。

胃がんが進行してくるとダメージによって症状が現れるとのこと。

つまりは胃がんがある程度進行していないと症状が出ないというのだ。

胃がんに限らないけれど、がんは早期発見がとても大切だ。

発見が早ければ早いほど治る可能性が高まる。

遅くなれば転移の可能性も高まる。

自分の症状は胃がんの症状でもあるがその他のいろいろな病気の症状でもあるのだ。

怖がっているだけでは解決にならないので病院に行くことを決意する。

何でそんなにビビっているのか。

それは自分の父親をがんで亡くしているからだ。

自分はもうすでに自分の父親の寿命を超えているのだ。

大きな病院に行く

病院に行く=胃カメラ検査をする

始めから覚悟をしていたんだ。

2年くらい前に胃カメラを飲んだことがある。

そのときもやはり胃の調子が悪かった。

しかし今回とは症状が違う。

前回は結局、胃炎という診断を受けた。

すぐには胃カメラは飲まない。

別の日に胃カメラを飲むことになる。

それもわかっていた。

だから会社を2日休まなければならないことも覚悟していた。

まあ、結果次第では2日では済まなくなるだろうけれど。

前回の検査では血液検査をした。

でも今回は血液検査をしなかった。

レントゲンとエコー検査をやった。

レントゲンとエコーでは特に異常はみつからなかった。

次回、ピロリ菌検査と胃カメラ検査をしましょうと言われた。

前回は胃カメラを飲んでみますか?と質問系だったのだが、今回は胃カメラはやることは決定、追加でピロリ菌検査もやりましょうと言う。

こちらに選択肢は与えられなかった。

なんか心配になってきた。

今回の検査で言われたのは「逆流性食道炎」の可能性があるということだった。

あとで調べてみたら逆流性食道炎の症状とも似ている。

がんか逆流性食道炎かのどちらかならば逆流性食道炎であってほしい。

薬も処方された。

逆流性食道炎による炎症を抑える効果があるのだという。

ファモチジンOD錠」という名前。

でも逆流性食道炎ではなかったら効果がないんじゃ?

飲んでみると少し症状が改善される。

薬の効果が切れるのか、ある程度時間が経つとまた症状が悪化する。

つまり、逆流性食道炎ということか?

ピロリ菌検査

今回検査することになった「ピロリ菌

このピロリ菌に感染している人はとても多いのだそうな。

50歳以上の日本人の70~80%もの人がピロリ菌に感染していると言われているのだ。

ピロリ菌に感染していると胃潰瘍や十二指腸潰瘍になりやすいとのこと。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍を繰り返すことで胃がんにもなりやすいというやっかいな菌なのだそうな。

ピロリ菌検査の方法は数種類ある。

抗体測定、尿素吸気試験、便中抗原測定。

私が行ったのは尿素吸気試験だった。

袋に息を吹き込む検査方法。

ピロリ菌に感染していた場合、除菌を行わなければならない。

胃がんになる可能性が低くなるのだからピロリ菌に感染していたら除菌しなくては。いや、除菌してくださいお願いします。

検査結果が出た。私はピロリ菌に感染していなかった。

ピロリ菌の除菌にかかる費用も馬鹿にならないそうだ。

ピロリ菌検査キットというものがある。

病院に行かずにピロリ菌に感染しているか検査できるのはいいかもしれない。

ピロリ菌検査キットのほかに、ピロリ菌検査と除菌の両方が自宅で簡単にできるセットもある。

これならばピロリ菌に感染していても病院に行かずに除菌までできるのでありがたい。

胃カメラ検査の結果

私の行った病院では胃カメラは口から通すタイプだ。

このほかに鼻から通す胃カメラがある。

鼻から通す胃カメラはあまり苦しくないらしい。

口から通す胃カメラは苦しいのでできれば苦しくないほうでお願いしたいもの。

しかし鼻から通す胃カメラは胃の中を照らすライトの明るさが少し暗め。

検査はなるべく胃の中を明るく照らしたほうが異常を発見しやすいので苦しいけれど口から胃カメラを通すほうが確実だという。

胃カメラ検査を行った結果、胃がんではなかった。

逆流性食道炎でもなさそうとのこと。

では一体、何の病気なのか。

可能性として「機能性ディスペプシア」ではないかと言われた。

つまりは胃カメラで検査したけれど異常が見つからない病気ということらしい。

理由はわからないけれど胃腸の働きが悪くなっているらしい。

結局、前回と同じ薬を出されて終わり。

胃がんではなかったので今回はこれで様子見。

気持ち的には楽になった。

これからは胃に負担の掛からない生活習慣を心がけましょうということらしい。

なかなか病院には行けないという人は検査キットを使うのもいいと思う。

胃がん検査キット胃がん検査キット 病院に行く時間がないし、怖い…。…

せっかくだから胃がんだけでなく、ほかのがんについても検査したいというひとには↓

がん検査キット 男性用セットがん検査キット 男性用セット

胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんの検査をまとめてやれる。

がんは早期発見がとても大事。

病院に行くヒマがない人は「がん検査キット」で検査するのもいいと思われる。

自分のことを見直す機会になる

体の調子が悪くなり、病気の可能性を考えると今の自分のことを見直すきっかけになる。

「今、自分が病気になったら」

自分の体の心配とは別に家族のことも心配になる。

一番の心配はお金だ。

病気になれば治療費がかかる。

病気で仕事ができなくなれば収入がなくなる。

自分だけでなく家族まで大変な思いをさせてしまう可能性があるのだ。

「会社からの給料のほかに他からの収入も考えなくては」

病気になってからでは病気のことで頭がいっぱいになってしまうだろう。

今のうちに別の収入源を見つけておかねば。

そこで思い当たったのがFXだ。

FXでのトレードに学歴や年齢は関係がない。

多くの人はFXをやらずに「怖いもの」と決めつけている。

FXでトレードをしたことがないのに「FXはギャンブルと同じ」と言い切る。

自分が大きく稼げるかもしれないという可能性を初めから否定している。

FXは実際にトレードしなければどういうものかわかるものではない。

パソコンやスマホ一つで、指一本でものすごい大金を動かすことができる。

自分の考えが当たれば利益を得、外れれば損失が出る。

とりあえず、高い人気を誇る海外FX業者のXMでトレードしてみましょう。

新規口座を開設すると新規口座開設ボーナスとして3,000円が口座に反映されるので、この3000円を使ってトレードしてみましょう。

自分からは1円も出さずに3000円でリアルトレードが試せるのです。

利益が出ればそれはあなたのもの。

負けてももらったボーナスの3000円を失うだけ。

FXが自分に向いているか試してみるのにちょうどいいと思います。

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