FXと仮想通貨、生き残るのはどっちだ?

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仮想通貨は再編中

金融庁に登録する仮想通貨交換業者が加盟する業界団体「日本仮想通貨交換業協会」が発足しました。

法的な裏付けのある「自主規制団体」となることを目指しています。

日本仮想通貨交換業者協会に加盟するのは以下の16業者です。

  • マネーパートナーズ
  • QUOINE(QUIONEX)
  • ビットフライヤー
  • ビットバンク
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード(BitTrade)
  • BTCボックス(BTCBOX)
  • ビットポイントジャパン(BITPOINT)
  • DMM Bitcoin
  • ビットアルゴ取引所東京
  • Bitgate
  • BITOCEAN
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • Xtheta
  • テックビューロ(Zaif(ザイフ))

( )はサービス名

上記の16業者以外にも仮想通貨交換業者があります。

金融庁への登録申請中ですが営業が許されている「みなし業者」です。

現在は以下の3業者が登録申請中です。

  • コインチェック(Coincheck)
  • みんなのビットコイン
  • バイクリメンツ(Lemuria(レムリア))

( )はサービス名

仮想通貨業者の関しが強まったことにより事業の撤退を決めた業者が相次いでいます。

ビットステーション、ミスターエクスチェンジ、来夢、ビットエクスプレス、東京ゲートウェイ、Payward Japan、キャンプファイアが金融庁への申請を取り下げました。

仮想通貨業界は生き残りをかけ業界の再編を行っています。

ここを乗り切れば仮想通貨業界は生き残れるでしょう。

FX業界はレバレッジ10倍の規制に揺れる

レバレッジ規制がFX業界全体を衰退させます。

レバレッジ規制は現在、最大レバレッジが25倍です。

この最大レバレッジが10倍に規制させる可能性が濃厚となりました。

FX業界からするとレバレッジの規制は顧客流出につながります。

10倍に規制されることでFXでのトレードから仮想通貨のトレードに乗り換える人が出てくることでしょう。

顧客が減ることで現在行っているサービスを維持できなくなります。

それは極狭スプレッドであり、手数料無料であったり。

サービスが維持できなくなることでさらに顧客が流出することでしょう。

これ以上のレバレッジ規制はトレーダーにもFX業者にもマイナスにしかならないでしょう。

レバレッジ規制はこれまでも行われてきました。

最大レバレッジが50倍までとなり、25倍までとなり。

このときはまだ仮想通貨取り引きはありませんでした。

トレーダーは海外のFX業者に乗り換えました。

レバレッジ規制のない海外のFX業者へ。

今度のレバレッジ規制で10倍になった場合にも海外FX業者の乗り換えるトレーダーが増えるでしょう。

海外FX業者は数多く存在します。

その中で一番選ばれているのがXMです。

最大レバレッジは888倍。

ゼロカットにより仮に資金がマイナスになっても0に戻ります。

XMでは以前に仮想通貨の取り引きができました。

現在は仮想通貨の取り引きを停止していますが仮想通貨が安定したら再開されるかもしれません。

規制のない海外FX業者XMを試してみましょう。

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