亥年とFX、2019年は大荒れで始まったが今年はどうなる?

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2019年の為替相場は年始めに大きく動きました。

米ドル/円は1月3日の朝7時から8時までの1時間に約4円もの値動きがありました。

正月休みだったのでどのくらいのFXトレーダーがトレードに参加していたのかはわかりませんが、去年の12月の後半から下がり始めていたので「買い」のポジションを持っていた人も多かったのではないでしょうか。

2017年と2018年は値動きの少ない2年間でした。

FXトレーダーには大きな利益を上げにくい相場だったかもしれません。

長いことレンジ相場が続いていたため「リピート系」と呼ばれる自動で売買を繰り返す注文を行うサービスでトレードを行っていた人はいい結果が出ていたことでしょう。

しかしいつまでもレンジ相場が続くとは思えません。

 

亥年の格言は「亥固まる」です。

「良い流れが固まって株価が底堅く推移する年」とされているとのこと。

「良い流れ」ではないかもしれませんが、去年の年末から円高傾向にあったため今年に入ってその流れが一気に加速したのかもしれません。

今年はこのまま円高で推移していくのでしょうか。

「亥固まる」は「相場が固まる年」と捉える考え方もあります。

来年2020年が「子年」で格言は「子は繁栄」なので上昇相場が期待されるので、今年2019年の「亥年」は動きの少ない年になるかもしれません。

 

2019年は末尾が「9」の干支「」にも当たるそうです。

「己」の株価は年始が安くて年末に高くなる傾向にあるそうです。

年始めは急激に円高になりましたが今後は徐々に円安に向かっていくということでしょうか。

 

前回の亥年は2007年でしたが2007年といえば「リーマンショック」です。

干支のアノマリー」は当てにならないかもしれませんね。

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