今さらですが「ロウソク足」の特徴をお勉強

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FXでロウソク足を見ることはとても重要です。

あなたはトレードするときにロウソク足をちゃんと見ていますか?

ロウソク足にはいろいろな特徴があります。

同じロウソク足でも形は様々。

ロウソク足の見た目から為替レートの状況を読み解くことができます。

 
陽の丸坊主

陽の丸坊主

ロウソクの胴体の部分だけでヒゲがない形を「陽の丸坊主」といいます。

強い買いのシグナルであると受け取れます。

 
陽のコマ

陽のコマ

ロウソク足から伸びるヒゲが上下ともに長く、ロウソク足の本体が白くて短い形のことを「陽のコマ」といいます。

「陽のコマ」が現れたとき、それは相場が拮抗していることを示しています。

転換の兆しと言えます。

 
陽のカラカサ

陽のカラカサ

上のヒゲがなく下のヒゲが長い形を「陽のカラカサ」といいます。

転換の合図と取れるので、相場が天井なのか底なのかを見極めましょう。

安値圏で現れたら買いのシグナルと言われています。

 
陽のトンカチ

陽のトンカチ

下ヒゲがなく、上ヒゲが長い形を「陽のトンカチ」といいます。

こちらの形も転換の合図です。

転換に乗ることで大きな利益を得ることが可能でしょう。

高値圏で現れたら売りのシグナルと言われています。

 
十字線

十字線

見た目がロウソクではありませんね。

ただの十字の形のものです。

この形になるには「始値」と「終値」が同じだった場合です。

ロウソクの部分が「横棒」になっているのです。

この場合も転換の合図と見て取れます。

場合によってはそのまま動かないこともあります。

 
トンボ

トンボ

見た目はTの字です。

「始値」と「終値」が高値で同じだった場合の形です。

相場転換のシグナルです。

安値圏で現れたら買いのシグナルと言われています。

トレードを繰り返していると、ついつい「無駄なトレード」をしてしまいがちです。

トレードのルールを自分で決めておきながら、そのルールを破りトレードポイントではないところで注文を入れてしまう。

FXのトレードで失敗する代表的なパターンです。

自分で作ったルールを守れない人はFXでは勝てません。

まずはメンタルトレーニングから始めましょう。

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