資金繰りをビジネスローンで解決。法人のビジネスローンを比較

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ビジネスローンについて

ビジネスローンとは、法人、自営業、個人事業主の事業資金、開業資金を目的としたローンです。

ビジネスローンには3つの特長があります。

  • スピーディーな審査
  • 無担保
  • 第三者連帯保証人不要

この中でも審査スピードは他のローンと比較しても早いです。

なぜビジネスローンの審査スピードが早いのかというとスコアリングと呼ばれる審査方法で判断しているからなのだそうです。

コンピューターのデータベースに項目を入力するだけで瞬時に判断してくれます。

  • 融資可能額はいくらか
  • 金利はいくらか
  • 返済期間はどのくらいか

審査時に提出する必要書類も少ないため手間も省けます。

必要な書類は「納税証明書」「2期分の決算書」「貸借対照表」の3つがあります。

「2期分の決算書」が必要ということは会社を始めたばかりの会社ではビジネスローンで融資が受けられないということになります。

また、赤字の場合はビジネスローンで融資を受けることは非常に難しいです。

決算書の内容が悪い場合は融資が受けられません。

ビジネスローンを比較する際のチェックポイント

金利

これが一番のチェックポイントでしょうか。

金利1%の差は総支払額に大きな差が生まれてきます。

限度額

資金繰りに必要な金額を借りることが出来なければ意味がありません。

保証人の要、不要

法人の場合では代表者に連帯保証を求められることがあります。

保証人になるのは誰もが嫌ですよね。

担保の要、不要

不動産担保のローンなのか、無担保(フリー)ローンなのか確認しましょう。

融資対象者

法人向けのビジネスローンなのか、個人事業主向けのビジネスローンは確認しましょう。

年齢制限の確認、事業実績年数の確認もしましょう。

融資までにかかる時間

申し込みから融資開始までにかかる時間がどのくらいかかるかは重要です。

できれば即日融資がありがたいですが。

資金繰りの期限がありますのでゆっくりとはしていられません。

最長借入期間

返済が長引きそうな場合はできるだけ長期に借りられるところのほうがいいかと思われます。

悪徳業者ではないか

気になったビジネスローン会社について調べましょう。

財務局に登録されているか。

悪徳業者リストに載っていないか。

ビジネスローンおすすめ3社

ビジネクスト

原則無担保・保証人なしで最大1,000万円までという謳い文句ですが法人の場合は代表者に連帯保証が必要。

実質年率は100万円以上で8.0~15.0%、100万円未満では13.0~18.0%です。

年会費、保証料が無料。

使用目的は自由。

申し込みから契約まで来店不要で便利、郵送で手続完了です。

ビジネスパートナー

審査書類が揃えば最短1日で審査結果が出ます。

法人の場合は代表者の連帯保証があればその他の保証人は不要。

申し込みから契約まで来店不要で便利、郵送で手続完了です。

融資額は50万円~500万円。

実質年率は9.98~18.0%

資金調達プロ

ファクタリング。

企業が保有している売掛金おファクタリング会社が買い取ることにより企業へ最短即日入金できます。

まだ入ってこない売り上げを先に資金化することができるサービスです。

ファクタリングのメリット

  • 最短即日、スピード資金調達
  • 100万円~3億円まで対応可能
  • 融資ではない。借りない資金調達
  • キャッシュフローの改善
  • 信用情報への影響がない
  • バランスシート上、負債にならない
  • 資金繰りの改善で銀行融資の再開も可能に
  • 売掛金さえあれば即日資金化

ファクタリングについて

ビジネスローンの比較「金利」

ビジネスローンに限ったことではありませんが、金利の表記は「5%~18%」というように幅があります。

人はどうしても安い金利のほうを見てしまいがちですが、実際には下限の金利が適用されることはほとんどありません。

基本的には上限に近い金利が適用されると思っていて下さい。

ビジネスローンの金利を比較するときは高いほうの金利の数値で比較するべきです。

どの会社のビジネスローンの上限金利が一番低金利なのかを比較するのです。

ビジネスローンの比較「審査」

ビジネスローンの審査は厳しい審査ばかりです。

銀行などからしてみたら大口の融資になります。

当然、審査は慎重に行われることでしょう。

業績が赤字経営、債務超過、税金滞納などがあった場合にはまず審査は通らないでしょう。

それでもビジネスローンの審査には厳しい、甘いがあります。

審査の厳しいところは金利が低めに設定されているでしょう。

逆に審査が甘いところは金利が高めに設定されていることでしょう。

審査に通らないから金利が高めのところで借りるという図式になるようです。

ノンバンク系は金利が高めですが審査は通りやすいようです。

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