4月28日の「日銀ショック」とXMでの取り引き

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みなさんは4月28日の日銀の追加緩和見送りによる急激な円高「日銀ショック」時にポジションを持っていましたか?

売りポジションだったか、買いポジションだったかで、まさに天国と地獄。

本当に「為替」というものは予想の付かない動きをするものですね。

FXはギャンブルだ

相場の動きが読めないかぎり、「ギャンブル」と言われても仕方がないのかもしれません。

しかし、「日銀ショック」の前からトレンドは下降トレンドでした。

円安になる要素は乏しく、遅かれ早かれ円高が進むであろうと考えられていました。

売り」でポジションを持っていた人は多かったと思います。

しかし日本人は「逆張り」が好きです。

今回も「逆張り」で「買い」のポジションも持っていた人もいたでしょう。

もしもあのとき、海外FX業者のXMでトレードしていたら。

日銀ショック」による損益は一体どのくらいだったか調べました。

 
XMで売りポジションを保有していた場合

4月28日の始値は1ドル=111.68円でした。

この日の最高値は111.7円でした。

111.68円でポジションを持ったとしましょう。

資金は10万円とします。

XMの最大レバレッジは888倍です。

最大レバレッジでトレードした場合。

10万円で持てるロット数は7.9ロットです。

(XMの場合、1ロットは10万通貨)

実際の取り引きは8,822万円にもなります。

「日銀ショック」が起こりました。

1ドル=108.75円まで下がりました。

底値で決済できることはなかなかありませんが、108.75円で決済できた場合、

その利益は何と2,314,700円にもなります。

10万円の資金で230万円もの利益を得ることができたのです。

それも1時間も経たないうちに起きたのです。

もしも「買い」でポジションを取っていたら、損失は230万円!?・・・・いいえ、損失は10万円です。

XMにはゼロカットというシステムがあります。

急激な為替変動などでマージンコール(ロスカット)が機能しなくなって証拠金がマイナスになってしまった場合、0(ゼロ)に戻ります。

つまり損失は証拠金までなのです。

XMには入金ボーナスがあります。

証拠金は入金額に応じて増えます。

10万円を入金した場合。

入金ボーナスは入金額の100%です。

100%なので10万円がボーナスとして口座に反映されます。

10万円の入金で20万円になります。

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