アニメ観て続きが気になったら原作を読むという流れ

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長い間、アニメを観ていなかった自分がアニメを観始めたら止まらなくなってしまった。

タイトルだけでは面白いアニメなのかつまらないアニメなのか判断できないので気になったアニメを片っ端から観ている。

最近のアニメは12話くらいで終わってしまうので短く感じる。

アニメを観終わって感じるのは多くのアニメが「話しの途中で終わってしまう」ということ。

小説やマンガの連載中にアニメ化が決定することが多いためか、ストーリーの区切りのいいところでアニメのストーリーは終了してしまう。

「意味深」なシーンがあってもアニメでは最後まで明かされないまま終わってしまうことも多々ある。

原作を知らずにアニメを観ている側からすると「消化不良」を感じてしまう。

本当に面白かった作品であればあるほどアニメの最終話の続きが気になって気持ちが悪い。

アニメを観終わって面白かったと感じる作品はなるべく原作を読むようにしている。

小説がアニメ化されたものはなかなか読むのが大変だが、マンガがアニメ化されたものは読みやすい。

アニメを観た後だと、キャラクターの声が声優さんの声に固定され、マンガを読んでいるのにアニメを観ているときのように漫画の絵が頭の中で動いているように補完され、吹き出しのセリフは喋り声が聞こえるかように脳内で補完される。

まずはアニメを観て、面白かった作品で原作がマンガのものは原作マンガも読む。

アニメにハマったらコミックにもハマってしまったというわけだ。

アニメ作品が非常に多いため自分が面白いと思うであろう作品全てに出会うことは不可能だろう。

それでもなるべく多くのアニメ作品に出会いたいと毎日せっせとアニメを観続けているのであった。

最近、「俺が好きなのは妹だけど妹ではない」というアニメを観た。

原作はライトノベルでストーリーは面白く、原作のイラストもかわいいということで期待のアニメらしかった。

しかしアニメ化されたものを観たらあまりにも絵が下手で驚いた。

今どき、こんな低レベルなアニメ作品が作られるのかと信じがたかった。

やはりアニメ作品は絵も重要な要素。

いくら原作のライトノベルが面白くてもこれでは観るに耐え難い。

私は第3話を最後まで観ていることができずに観るのを断念した。

アニメを観ていてストレスを感じるなんて思わなかった。

アニメを観て気に入って原作を読むという流れがあるのに、逆にアニメを観てしまったために全てを遠ざけてしまう。

例えば、登場キャラのフィギュアが販売されたとして、アニメ化で失敗した作品のフィギュアが売れるだろうか?

その前にフィギュア化の話し自体がボツになるだろう。

原作者からしたらいい迷惑だ。

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