2018年前半終了、今年の為替の動きは大きいとの予想だったが?

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2018年も半分が終わりました。

2017年の年末に来年の為替についていろいろな方が予想していました。

2018年の前半は予想通りの展開となったのでしょうか?

2018年は値動きの大きい年となる

多くの方が2018年は為替の動きが活発になると予想していました。

なんでも、為替の動きは隔年ごとに活発になるのだそうです。

2017年は動きの少ない年でした。

1年間の動きは最高値が1米ドル=118.6円、最低値が1米ドル=107.3円でした。

約11円の値動きしかありませんでした。

では、2016年はどうだったのでしょうか?

最高値は1米ドル=121.7円、最低値は1米ドル=98.9円でした。

約23円もの値動きがありました。

さらに遡って2015年はどうだったのでしょうか?

最高値は1米ドル=125.8円、最低値は1米ドル=115.8円でした。

約10円の値動きしかありませんでした。

もう1年遡って2014年をみてみます。

最高値は1米ドル=121.8円、最低値は1米ドル=100.7円でした。

約21円もの値動きがありました。

確かに、1年ごとに値動きが大きい年と少ない年を繰り返しているように見えます。

2018年の前半が終わり、ここまでの値動きはどうでしょうか?

最高値は1米ドル=113.4円、最低値は1米ドル=104.6円でした。

今のところ、約9円の値動きしかありません。

値動きの大きい年になるという予想は外れてしまうのでしょうか?

過去の値動きの大きな年をみると前半は値動きが少なかったが後半に大きく動いた年もあります。

2014年は動きが大きかったのは後半でした。

2018年も後半に大きな値動きがあるかもしれません。

あまりにも値動きが少ないとFXのトレードでのエントリーポイントを見つけるのが難しくなるのである程度の値動きがほしいところ。

2018年の後半は動きが大きくなることを期待しています。

2018年は円安傾向になるか円高傾向になるか、いろいろな方が予想していました。

多かったのは円安傾向でした。

前半が終わったところではどちらとも言えない状況です。

予想を立てにくいレンジ状態です。

私個人の予想は円高です。

ジリジリと100円に向かっていくような気がします。

しかし100円は割れない、割ったとしてもすぐに100円台を回復するような気がします。

2018年が終わるとき、「結局あまり値動きがなかったね」って話しになりそうです。

さて、2018年後半戦も頑張りましょう。

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